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スマホ買い換えた

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これまで,スマホはHUAWEI P20liteを使っていました。2018年モデルということで,もう5年もの。といっても,スマホではゲームもほとんどしないし,カメラも写ればいいし,今どきの高級スマホは要らないなあと思っていました。 ただ, NFCはほしい 交通系ICカードとマイナンバーカードのため P20liteにはついていなかった 多めのストレージがあるとうれしい さすがに32GBは少ない というという要求はあって,これを満たす,適当な端末が見つけられずこれまでずるずると使っていました。 で,ふとIIJmio(今使っているMVNO)のサイトを見ていたところ,Morotolaの moto g53j 5G というのを発見。31,000円(2023年9月現在)かつ,今なら5,000円分のギフトカードがもらえるということで,実質26,000円。CPUはSnapdragon 480ということで,決して速くないけど,別に速度を求めることはないし,画面解像度がFull HDではないせいで,CPU負荷もバッテリーのもちもいいということ。で,ちゃんとNFCはついていて,RAM 8GB / Flash 128GBと申し分なし。 というわけで注文し,先日届きました。 一通りセットアップして試してみた限り,全然問題はなさそうです。 というか,Webブラウザを使っていて,ああ,このサイトはこんなに軽かったんだと。(今までのスマホが遅すぎた) あと,メモリが大きいせいで,タスクを切り替えたときにアプリがkillされることが少なくなったのが非常に便利。パスワードマネージャにKeePassを使っていますが,今までだと,パスワードを要求したアプリからKeePassに切り替えたときに元のアプリがkillされて,KeePassから戻ると,パスワード入力画面より前の状態になってしまうことがしばしばあって不便でした。メモリが十分あることで,それがなくなったのが便利です。 P20liteより,ちょっと大きく,重たくなったけど,まあこれはしょうがないかな。

豊橋市葦毛湿原に行ってきた

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夏の暑さも少し和らいできたということで,ふと,豊橋市にある 葦毛湿原 へ行ってきました。 葦毛湿原は,豊橋市東部の丘陵地帯の山麓にある湿原で,国の天然記念物に指定されています。私の場合,湿原というと長野県の霧ヶ峰の近くにある八島湿原を思い浮かべるのですが,八島湿原は泥炭などがたまってできた湿原なのに対して,葦毛湿原は地下水が湧出することによる湿原ということで,でき方も違うようです。実際,現地で見てみると,地表をきれいな水が流れていて,八島湿原(こちらは沼に近い)とは雰囲気も異なります。葦毛湿原は,このような湧水湿地としてはかなり広い方ということで,木道も整備されて歩くことも可能です。 暑さが和らいだとはいえ,まだまだ昼間は暑い。小一時間歩くことを考えると,朝涼しいうちに歩きたいということで,早めに出かけました。金山から名鉄の特急列車に乗って一路豊橋へ。 パノラマsuper というか,実は今回のお出かけの目的の半分は,「鉄」だったので,前日のうちにパノラマsuperのミューチケット(座席指定券)で,先頭の展望席を予約済。 パノラマsuper展望席に乗車 豊橋駅からは豊鉄バスで葦毛湿原へ。ただ,せっかくなので,豊橋鉄道の「 いこまい豊橋電車・バス 1日フリー乗車券 」を購入。(バス,高いし) バスにゆられること30分くらいで岩崎・葦毛湿原バス停へ。そこからさらに10分ほど歩くと葦毛湿原に着きます。バス停の近くに駐車場もあったのですが,思ったより車がたくさん駐まっていてびっくり。登山客もいそうですが。 湿原に着いて,木道を歩いて行くと,至る所にお目当てのシラタマホシクサが。 シラタマホシクサ 小さくて白いかわいらしい花です。秋の葦毛湿原を代表する植物ということで,見に来ている人も多かったようです。 その他,ミズギボウシと思われる花も咲いていました。 多分,ミズギボウシ トンボも,シオカラトンボなど,いろいろ飛び交っていましたので,やっぱり秋になってきているなあと。 葦毛湿原を出た後,バスを乗り継いで,今度は二川宿の 二川宿本陣資料館 へ。多分,車だったら15分か20分で着きそうな距離のですが,バスを乗り継いでいくと1時間くらいかかってしまう。まあ,でもせっかくフリー乗車券もあるので,活用せねばもったいない。 400円と安い割に,展示だけではなく,保存されている旅篭や本陣の...

オートクッカーでスペアリブの煮込み

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オートクッカー,今日はスペアリブの煮込みを。 オートクッカーに下ゆでしたスペアリブと,煮汁の材料をセットして煮込むこと1時間半くらい。圧力をかけて煮込んでくれるので,いい感じに柔らかくなって,味もしみこんでくれています。 オートクッカーを使うようになって,複数の料理を作るのが慌ただしくなくなったのがすごくいいです。今までだと,片方でスープを作りながら,もう片方でメインを作るようなことをやっていたのが,どちらかをオートクッカーにおまかせできるのは大きい。 今日は,メインをオートクッカーで作りつつ,カボチャのポタージュを鍋で作りました。今までだと,先にスープを作っておく必要があったのが,かなり楽に。やはり,文明の利器の力は大きい。

オートクッカーでサラダチキンとオニオングラタンスープ

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昨日購入した パナソニックのオートクッカー ビストロ NF-AC1000,今日も使ってみました。 まずは,サラダチキン。 下ごしらえした鶏の胸肉と水をセットして,スイッチを入れて約1時間半の低温調理。その後,30分ほどかけて粗熱を取ると,無事に完成。電子レンジとかで作ると,場所によってパサついたり,火の通りが偏ったりしがちなのが,じっくり茹でた状態なので,まんべんなく火が通っていて,いい感じです。 続いて,オニオングラタンスープ。 まず,タマネギを細切りにして,オートクッカーにセット。今回,かなり大きめのタマネギでしたが,4個分。 油も入れて,オートクッカーさんにひたすら炒めてもらいます。じっくり炒めること1時間半で,飴色になったタマネギ。これを鍋でやると,とにかく大変なのですが,機械バンザイ。待っているだけでとてもいい感じになります。 さらに,水,だし,焦がしバターなどを入れてちょっと煮込めば完成。 バケットにチーズを載せて焼いたものを添えて完成。 オートクッカー様々です。

オートクッカー購入

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今日,家電量販店に行ったとき,展示されていたパナソニックのオートクッカー  ビストロ NF-AC1000 を見て,ピピッときて,突然欲しくなりました。 これまでもシャープのホットクックなど,名前は聞いたことあったのですが,あまり興味を持っていませんでした。ただ,今日見ると, 自動でかき混ぜてくれて,ほかっておくだけで調理してくれる 圧力調理も可能(これはこの機種が初らしい) 炒め料理もできる(チャーハンもできる) あたりで,「かなりいいじゃん」ということで前向きに検討を開始。 いったん家に帰って,置き場所などを検討し,なんとかなりそうということで,夕方お店に行って購入😀。 パナソニック ビストロ NF-AC1000 たまたま,今日の夕飯はカレーライスを予定していたので,早速このオートクッカーで作ることにしました。 材料を切って,肉・野菜・ルー・水をオートクッカーに投入。 あとは,ふたをしてスイッチオン。これで,40分弱で勝手に調理してくれます。 待つことしばしで完成! いい感じに煮込まれて,おいしくできていました。 正直,カレーくらいなら,鍋で作ってもそれほど手間がかかるわけじゃないです。あえて高い(かなり高いです)オートクッカーで作るメリットはそれほどないかもしれません。でも,オニオングラタンスープやエビチリみたいに,普通に作ろうと思うと,とても面倒なものが,簡単に作れるのはとてもうれしい。 手を抜くだけじゃなくて,オートクッカーで一品作っている間に,別のメニューを普通に作ることもできるので。例えば,オニオングラタンスープなんて,それ自体をメインディッシュにすることはできないけど,作っていると他のメニューを作るのはかなり難しいです。このオートクッカーを使えば,オニオングラタンスープはおまかせできるのはとても大きい。 あとは,お弁当のおかずを前の夜のうちにセットしておけば,朝起きたときにはできているっていうのもできそう。 これからが楽しみです。

四等三角点「根岳」・名古屋で2番目に高い山

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今日は,名古屋市名東区にある猪高緑地へ。 目的は,散策路を歩くことだったのだけど,ついでに四等三角点「根岳」を見に行ってきました。久しぶりの三角点巡りへ。 地下鉄本郷駅からバスに乗り換えて,身障者スポーツセンター停留所で降りると,すぐ横に猪高緑地の入り口。そこから,北の方をぐるっと回って,四等三角点「根岳」へ。 三角点の向こうには「鷹住山」という札が立っているので,山としては「鷹住山」なのでしょうか。ただ,まわりの木が高くて,眺望はありません。 そこからさらに進むと,展望台へ。展望台というだけあって,東側の眺望が開けています。モリコロパークの観覧車や,瀬戸の地デジタワーがよく見えます。 「親鸞岳」へ。そこには「名古屋で2番目に高い山」という看板も。名古屋の最高峰はご存じ,東谷山なので,それに次ぐ標高ということでしょうか。山頂には,御岳神社がありました。 歩いたコースは,だいたいこんな感じ。

エレフエ

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ふと動画でウィンドシンセサイザーを見て,自分でも吹いてみたいなということで探してみたところ, エレフエ という電子リコーダーを発見。 値段もお手頃だし,楽しそうということで早速注文し,今日(2023/3/28)到着。 電子リコーダーということで,運指(穴の押さえ方)はリコーダー互換。ただ,当然ながらリコーダーなんて何十年も吹いていないので,運指を確認するところからスタート。入っていた運指表を見ながらたどたどしく… まあ,それでもしばらく吹いていたら,なんとなく吹けるようにはなりました。ただ,でも動画のように吹けるようになるのはいつのことやら…でも,エレクトーンの伴奏に合わせて吹けたら楽しいだろうなあ。 ところで,リコーダーってこんなに息が苦しかったっけ?小中学生の頃は,当たり前に吹けていたのに…