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Windows 10 Insider Preview Build 14942

自宅のデスクトップPC,Windows 10 Insider Previewを使っているのだけど,今日更新がかかったBuild 14942が猛烈におかしい。 アップデート後,ファイルのダウンロードがまともにできない。ブラウザでファイルをダウンロードすると,そのたびにファイルの内容が異なっているみたい。ダウンロードしたzipファイルがエラーで展開できないというので気づいたのだけど,fcコマンドでバイナリ比較するとダウンロードのたびごとに違いがあると。 Vectorにアップしてある自分のKikuchiMagickを試してみてもNGというわけで,もともとファイルが壊れているということもなさそう。 ブラウザも,ChromeとEdgeの両方で発生しているので,ブラウザのせいでもない。 今のところ, ネットワークからのダウンロードでエラーになる ディスクへのファイル書き込みでエラーになる のかわからないけど,ファイルが壊れるっていうのは,もうどうにも信頼ならない。いくらInsider Previewが人柱といっても,これはちょっとひどい。 というわけで,Insider Previewはもうやめようと思う。

シンボリックリンクがおかしい (Windows Subsystem for Linux)

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Windows Subsystem for Linux,早速使い始めたらバグっぽい挙動。 適当なディレクトリのシンボリックリンクを ln -s /usr/ のように作成する。(ディレクトリ名の最後が"/"で終わっていることが重要) シンボリックリンクができていることを確認し,そこにcdで移動。 lsで見ると,リンク先のディレクトリの内容が見える。 どれでもいいので,その中のディレクトリの一つに移動する。 もう一度ls。 あれ?一個上の階層が見える? 気を取り直して,もう一回cdしてls。 あれ?やっぱりシンボリックリンクのすぐ先のディレクトリの中身だ。 どうも,ディレクトリ名の最後を"/"にした状態でシンボリックリンクを作成すると,その先のディレクトリに移動したときの挙動がおかしいもよう。 まあ,/をとってシンボリックリンクを作れば回避できるんだけど,ちょっと不便。 ところで,Windows Insider ProgramのBTSみたいなものってあるのだろうか。 どこにレポートすればいいんだろう?(これくらいなら既に上がっていそうだけど)

Windows Subsystem for Linux

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Bash on Windows (Windows Subsystem for Linux)を含むWindows 10 Anniversary Updateが待ちきれず,Windows Insider Programに登録してしまった。 で,1日待ってInsider previewが落ちてきて,ようやくWindows Subsystem for Linuxが使えるようになった。 で,早速起動。 本当にLinuxカーネルが動いている。で,とりあえず, sudo apt update sudo apt upgrade で,GNU screenが使えるか試してみようと思ったものの, /var/run/screenディレクトリが作れないということで動かず。 というか,ターミナルエミュレータとしてのコマンドプロンプトはちゃんと動いているのか?どうも,日本語の表示に若干難があるよう。manで試してみる限りでは,日本語を含まなければまともに動作している気がする。 ただ,rubyをインストールしてみたら,ruby 1.9.3p484がインストールされた。ん?古いぞ? Ubuntuっていつのバージョンのパッケージ?と思ったけど,/etc/apt/sources.listによると,trusty (14.04)と。 そうか,16.04なんてついこの間出たばかりだからさすがに無理だし,その前の14.04だと1.9.3だったのか。まあrubyに関しては,rbenvとかもあるし,まあいいか。 あとは,Ubuntu上のファイルシステムの場所がわからない。 肝心なのはユーザのホームディレクトリなのだけど。 まあ,とりあえず使ってみよう。

Windows 10 1511再チャレンジ

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Think Pad X1 Carbonで,以前Windows 10 1511にアップグレードしたら,ネットワークにまったくつながらなくなり,アップグレードを取り消す羽目になるというトラブルに遭っていた。 Windows 10 1511アップデートで,ネットワークにつながらなくなった その後,しばらくたっているし,もうすぐ次のアップデートが出そうなので,もういちどチャレンジ。 今度は特に問題なくビルド10586.104にアップデートできたみたい。 よかったよかった。

Windows 10 1511アップデートで,ネットワークにつながらなくなった

Windows 10の新ビルド1511,昨日,早速アップグレードしてみたものの,みごと玉砕。 とりあえず,インストール自体は無事にできたものの,新ビルドではネットワークにつながらないという事態に。 使っているThinkPad X1 Carbonは,ネットワークアダプタがWiFiのみ。で,当然ながら日常的にWiFiで家庭用のブロードバンドルータに接続して使っている。アップグレード後,Webブラウザを立ち上げるものの,サイトにつながらない。タスクトレイを見ると,WiFiのアンテナマークはついている。(接続状態に見える。)また,アンテナマークをクリックすると,家のWiFiにつながっているように見える。ただ,コマンドプロンプトからipconfigをたたいてみると,インターフェースが上がっていないように見える。で,なぜか存在しない「イーサネット」アダプタがあるように見える。うーん。。。。 試しに,スマホにBluetoothでテザリングしてみると,こんどはIPアドレスは見えるものの,実際に通信はできない。どうもネットワークまわりが全然だめっぽい。イベントビューワを見ても,これといった具体的なエラーは見つからず。 これは,OS再インストールかと思ったところで,「設定」を見てみたら,「前のビルドに戻す」という項目があったので,とりあえずそれで戻したら,無事にネットワークにもつながる状態に。ああ,よかった。 それにしても,半年~1年に1回,こういう破壊的なアップデートをされるっていうのは,かなり困る。今回は,プライベートのPCなので,まあ,再インストールすればいいやっていう解決もありだけど,会社でこんな症状が複数発生したら大変。 OSなんて,そんなに頻繁にアップデートしてくれなくてもいいんだけど。もちろん,セキュリティの更新は必要なんだけど,OSの新機能とか,それは何年かに1回でいいと思う。

Windows 10の仮想デスクトップ

今使っているThinkPadは,Windows 10が出てすぐにアップグレードした。 で,Windows 10にアップグレードして,いちばんうれしいのは仮想デスクトップ機能。日常的にMacを使うことも多いので,Mission Controlの便利さをWindowsにも持ってきたいなと。もちろん,仮想デスクトップ自体は昔からあるものなので,ユーティリティソフトを入れればWindowsでもできるのはわかっていたけど,こういうのはOSでサポートしてくれるとうれしい。 というわけで,Windows 10にアップグレードした人は, Windowsキー+TAB:仮想デスクトップの管理 Ctrl+Windowsキー+左右矢印キー:仮想デスクトップの移動 というショートカットキーは覚えるべきだと思う。 ただ,調べていないからというのもあるけど,この機能,マウスからどうやってアクセスできるのかがわからない。謎だ。。。。