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田原市衣笠山

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渥美半島の中程、田原市にある衣笠山・滝頭山を歩いてきました。まずは、金山駅から、名鉄で豊橋へ。ちゃんと、 パノラマsuper の展望席を予約。 豊橋駅からは、豊橋鉄道渥美線で、終点の三河田原駅まで。 今回の山歩きの出発点は、駅からはちょっと離れた滝頭公園なので、まずはそこまで歩いて向かい、そのちょっと先にある登山口からスタート。 看板に「遊歩道」と書かれていますが、実は結構な山道。斜面を斜めに登らずに、斜面方向に上っていく感じなので、かなりの急斜面。里山程度となめていたのですが、ハードモードでした。 で、無事、衣笠山山頂へ。写真は、三河湾方向。 山頂からは、西の三河湾、東の遠州灘の両方が見えます。半島の山ならではですね。 お昼の弁当は、豊橋駅で買ってきたいなり寿司。 お昼を食べて、一休みした後は、また急斜面を下って、仁崎峠へ。登りとは別の道を下ったのですが、そちらも急斜面でハード。 仁崎峠からはまた登りで今度は滝頭山を経由して、滝頭公園へ戻ってきました。 滝頭山では、シデコブシの花が、ふもとの滝頭公園では桜が満開を迎えていました。 今回歩いた記録です。

名松線でGo!

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今日は、鉄分補給のため、JR名松線へ行ってきました。 名松線は、三重県の松阪駅から伊勢奥津駅までのローカル線です。これまでに、災害で一部区間が不通になったりしたものの、なんとか普及して今も走ってくれています。 この、伊勢奥津駅、伊勢本街道の奥津宿の駅ということで、伊勢本街道を少しだけ歩きがてら行ってきました。 まず、名松線はローカル線なので、列車の本数が限られるため、予定はすべてそこから逆算しないといけません。松阪駅から伊勢奥津駅まで行く最初の列車が9:38発ということで、それに向けて行動開始。 まず、JR中央線の鶴舞駅へ。窓口で、伊勢奥津までの往復切符を買おうとしたところ、駅員さんに日帰りなら「青空フリーパス」という乗り放題きっぷがあって、そちらの方がものすごく安いと薦められたので購入。 実は、このきっぷの存在すら知らなかったのですが、2620円で区間内のJR線・伊勢鉄道線(これがポイント高い)が乗り放題。紀勢線方面なら、紀伊長島とか鳥羽まで行けるので、かなり行動範囲が広いきっぷ。駅員さん、ありがとうございます。伊勢奥津駅までのきっぷが券売機で買えなくて助かりました。😅 そこから名古屋駅へ行き、名古屋駅7:43発の、「快速みえ」に乗車。 前にも乗ったことがあるのでわかっていたのですが、「快速みえ」は、キハ75の2両編成。その割に人気があり、結構混むので、座れないおそれが。(しかも、2両のうち0.5両は指定席) 今回は、早めにホームに並んで、無事に座れてよかった。 なにせ、松阪まで1時間20分の旅なので、立ちっぱなしは避けたいところ。 無事に松阪駅に着き、ちょっと時間があるので駅前の物産館でおみやげを見た後、名松線のホームへ。 伊勢奥津行きのキハ11。以前、城北線で乗ったのと、似たような車両です。(あのとき乗ったのが300番台だったかどうかは記憶にない) 1両編成のワンマンカーで、ローカル線だからガラガラだろうと思ったら、それなりに人が乗っている雰囲気。座って待っていると、さらにお年寄りのグループが乗ってきて、席がいっぱいに。ちょっとびっくり。 まあ、乗客がいなくて困っている路線なので、人が多いのはいいことだけど、ちょっと騒がしかった。 松阪駅から伊勢奥津駅まで、さらに1時間30分の旅。 最初のうちは、平地の田んぼの中を走って行くものの、だんだんと山の中へ入り、一...

中山道ウォーキング その3 垂井宿~柏原宿

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昨年の11月以来 になりましたが、中山道を歩いてきました。 今回は、東濃方面では無く、岐阜県の垂井宿~関ヶ原宿~今須宿~滋賀県柏原宿というコース。山間部ではなく、ほぼほぼ平地なので、15km強という距離の割に時間はそれほどかからなかったです。 上の地図上で、プロットがちょっと途切れているのは、不破関で資料館を見学する間、ヤマレコの記録を止めていたのを忘れて歩き出してしまったせい。 今回、関ヶ原を歩いたものの、歩くことを目的としていたので、古戦場関係のスポットにはほとんど寄らず、素通りです。徒歩で古戦場巡りをしようとすると、それだけで1日かかってしまうので、ちょっと今回は断念。 今回は、朝早く家を出て、名古屋駅のホームきしめんで朝食。 そこから、米原行きの特別快速に乗って、JR東海道線の垂井駅へ。ここは313系が走っているので、転換クロスシートの座席で快適。 垂井宿の町並みを抜けて、関ケ原町に入ると、野上地域で旧街道の松並木が残っています。 その後、関ヶ原の宿場を通り抜けると、不破関跡へ。昨年、ブラタモリでも扱われていました。 不破関は、藤古川の河岸段丘上にあり、不破関資料館の裏手から、藤古川を眺めることができます。陰影図を見ると、河岸段丘上にあるというのがよくわかります。防衛上も、このような地形が効果的だったのでしょう。写真中央に見える橋が、地図中央の赤丸(大)部分で、松尾の地名のあたりの小さい赤丸が資料館の位置です。 この関で、関東と関西とが分かれているのだと思うと、小さい川ながら、影響は大きいのだなあと感じます。 不破関を抜けると、今須宿を経由して、柏原駅へ。 柏原駅は、改装工事中でした。ここまで、約15kmで3時間ほど。結構いいペースで歩きました。 今回通った宿場町は、馬籠などと比べると復元されているわけでもなく、観光スポットになっているわけでもありません。ただ、道沿いにぎっしりと家が建ち並んでいたり、間口が道に面していたりと、旧街道沿いの家屋の特徴はよく出ています。これはこれでおもしろいですね。 さて、次はどこを歩こうか。

中山道ウォーキング その2 中津川~落合宿~馬籠宿~妻籠宿~南木曽

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前回 に続いて,今日も中山道を歩きに行ってきました。今回は,中津川~落合宿~馬籠宿~妻籠宿~南木曽というルート。 今回のコースは,ヤマレコによるトラッキングをし忘れたので,Google Mapsのタイムラインからエクスポートしたもので。 まず,スタートはJR中津川駅。ただ今工事中。 そこから中津川宿を経由しましたが,街中で宿場町の雰囲気はあまりなく,高札場があった程度でした。 そこからアップダウンをくり返しながら集落をいくつか抜けて,落合宿へ。国道19号からほど近いところで,今でも普通に地元の方が生活されている集落でしたが, 本陣 が公開されていました。 落合宿本陣 きれいにされているので復元かなと思ったのですが,中で説明を聞くと,江戸時代後期に建てられて,200年以上経つ本物とのこと。門も当時のものだそうです。 比較的最近まで,所有者の方が生活されていて,そのため比較的保存状態もよいと。その後,中津川市に寄贈された上で傷んだ床などの補修を経て,現在は公開されているとのことです。リンクしたWebページには室内には上がれないと書かれていますが,上がって見学することができるようになっています。ボランティアの方も丁寧に説明していただけます。 ここから落合川を渡り,石畳を抜けていきます。この石畳も,一部は江戸時代当時のものが現存している貴重なものだそうです。 さらに進んでいくと,馬籠宿に到着。いやぁ,馬籠宿は完全に観光地ですね。人がすごい。人だらけ。ここまで,すれ違う人もほとんどいなかったのですが,一気に繁華街に。今回は素通りして,進んでいきます。 馬籠宿を望む ここからは馬籠峠に向けて,山道を進んでいきます。やはり,馬籠宿~妻籠宿間の中山道は人気もあって,これまでよりは歩く人も多く見られます。というか,外国人の方がとても多い。ああ,観光地なんだなと感じます。京都や奈良もいいですが,こういう田舎の街道を歩くというのも日本を味わっていただくためにはいいなと思います。ただ,外国から旅行に来て,ガイドもなしに中山道を歩くというのはなかなか勇気があるなと。案内の看板も多国語で併記してあって充実していますが,それでも自分が海外で同じことができるかというとちょっと自信がない。 そのうちに馬籠峠に。 ここから先は,長野県に入り妻籠宿に向かって下っていきます。 これまでの岐阜県側は,中山道...

中山道ウォーキング

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今日は中山道の大湫(おおくて)宿〜大井宿まで歩いてきました。 名鉄のスマホアプリ「 CentX 」で「 中山道ウォーキング~東美濃編~ 」というのが紹介されていたので,そのなかから「②大湫宿~大井宿コース」に参加。といっても,どこかに集合して一斉に歩くというものではなく,スマホアプリを使ったスタンプラリーのような仕組みで好き好きに歩いていくもの。 このコース,スタートが大湫宿なのですが,一応最寄り駅はJR中央線の釜戸駅。ただ,そこから大湫宿までは公共交通機関がありません。タクシーを当てにして釜戸駅まで行ったものの,まあ,駅前にいるわけはなく。(ここまでは想定はしていた)で,駅においてあるタクシーの看板の電話番号に電話してみたものの,誰も出ず😢。先程のCentXはタクシー呼び出し機能もあるので,呼ぼうとしたのですが,呼べる範囲にいないと😢。 というわけで,タクシーは諦めて,釜戸駅から大湫宿まで歩くことに。上記コースに加えて,さらに約4km追加。しかも,かなり急な登道。頑張って歩くこと小一時間で,大湫宿に到着。 大湫宿 高札場跡 すでに,この時点でちょっと疲れていたので,スタート前ですがここで五平餅で一休み。小腹も空いていたので,とてもおいしかったです。 宿場の資料館で話を聞くと,1601年頃に徳川幕府によって中山道が整備された後,今日の目的地の大井宿(恵那)〜御嶽宿の間はかなり距離があったため,この大湫宿とその西側の細久手宿は追加で作られた宿場町だと。 ここからようやく今回のコースがスタート。この資料館がスタート地点なので,先程のCentXアプリでQRをスキャンして,ウォーキング開始。実は,コースのチェックポイント2個めの「大湫観音堂」は目的地の大井宿とは反対方向に少し戻らないといけなかったのですが,それに気づいたのはもうしばらく歩いた後😅。もう戻るのは面倒というわけで,いきなり最初のチェックポイントを飛ばしてしまうというアクシデント。 車道を外れて旧街道に入ると,木々の間から木漏れ日が差し込む歩きやすい道。気候もちょうどよく,快適でした。 途中の石碑。 写真だとよく見えないけど,「観音坂の霊場巡拝碑」という看板があって,江戸時代の天保年間に建てられたもののよう。(石碑にも天保十二年という文字が読める) その後も中山道を歩き続けたのですが,この年まで知らなかった...

豊橋市葦毛湿原に行ってきた

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夏の暑さも少し和らいできたということで,ふと,豊橋市にある 葦毛湿原 へ行ってきました。 葦毛湿原は,豊橋市東部の丘陵地帯の山麓にある湿原で,国の天然記念物に指定されています。私の場合,湿原というと長野県の霧ヶ峰の近くにある八島湿原を思い浮かべるのですが,八島湿原は泥炭などがたまってできた湿原なのに対して,葦毛湿原は地下水が湧出することによる湿原ということで,でき方も違うようです。実際,現地で見てみると,地表をきれいな水が流れていて,八島湿原(こちらは沼に近い)とは雰囲気も異なります。葦毛湿原は,このような湧水湿地としてはかなり広い方ということで,木道も整備されて歩くことも可能です。 暑さが和らいだとはいえ,まだまだ昼間は暑い。小一時間歩くことを考えると,朝涼しいうちに歩きたいということで,早めに出かけました。金山から名鉄の特急列車に乗って一路豊橋へ。 パノラマsuper というか,実は今回のお出かけの目的の半分は,「鉄」だったので,前日のうちにパノラマsuperのミューチケット(座席指定券)で,先頭の展望席を予約済。 パノラマsuper展望席に乗車 豊橋駅からは豊鉄バスで葦毛湿原へ。ただ,せっかくなので,豊橋鉄道の「 いこまい豊橋電車・バス 1日フリー乗車券 」を購入。(バス,高いし) バスにゆられること30分くらいで岩崎・葦毛湿原バス停へ。そこからさらに10分ほど歩くと葦毛湿原に着きます。バス停の近くに駐車場もあったのですが,思ったより車がたくさん駐まっていてびっくり。登山客もいそうですが。 湿原に着いて,木道を歩いて行くと,至る所にお目当てのシラタマホシクサが。 シラタマホシクサ 小さくて白いかわいらしい花です。秋の葦毛湿原を代表する植物ということで,見に来ている人も多かったようです。 その他,ミズギボウシと思われる花も咲いていました。 多分,ミズギボウシ トンボも,シオカラトンボなど,いろいろ飛び交っていましたので,やっぱり秋になってきているなあと。 葦毛湿原を出た後,バスを乗り継いで,今度は二川宿の 二川宿本陣資料館 へ。多分,車だったら15分か20分で着きそうな距離のですが,バスを乗り継いでいくと1時間くらいかかってしまう。まあ,でもせっかくフリー乗車券もあるので,活用せねばもったいない。 400円と安い割に,展示だけではなく,保存されている旅篭や本陣の...