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東海道を歩く(関宿~四日市・内部)

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 春のいい季節ということで、三重県の東海道を歩いてきました。 スタートは三重県亀山市の関宿。 JR関西線で名古屋~亀山~関駅へ。亀山駅~関駅間はJR西日本で、ディーゼルのレールバスが走るローカル線のはずが、なぜか激混み。私は一駅で降りてしまったのだけど、みなさんどこへ行っていたのだろう? 関駅で降りた後は、旧東海道へ向かって関宿へ。 関宿は、旧街道の趣の残る町並みでしたが、今回はかなりの長距離を歩く予定のため、ゆっくりせずに先を急ぎます。 途中、野村一里塚がありましたが、三重県内の東海道の一里塚で、唯一当時の姿を残しているものとのこと。 その後、亀山宿、カメヤマローソクの工場の脇を通り、庄野宿、石薬師宿を通って旧東海道を進んでいきます。 今日のゴールは四日市あすなろう鉄道の内部駅。ここまでおよそ24km。約5時間の道のりでした。さすがに疲れた。 今日のもうひとつの目的、四日市あすなろう鉄道への乗車。四日市あすなろう鉄道は、めずらしいナローゲージの鉄道。 おもちゃのようなかわいらしい車両ですが、ちゃんとした鉄道です。車両は比較的最近リニューアルされているようで、内装もかなりきれい。ナローゲージなので、座席も両側に1列ずつの座席。バスみたいです。 春の気候がいいうちに、もう一度くらい歩きに行けるといいな。

ブラウザでFM音源シンセサイザー

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Webブラウザで動くFM音源シンセサイザーをを作ってみた。 高品質なサンプリング音源がいくらでもあるこの令和の時代、今さらながらFM音源を作ってみました。 Music Box  : 4オペレーターのFM音源。一応、それっぽく動いています。 パラメーターをいじって音を作り、MMLで打ち込んで演奏までできるようにしてあるけど、とりあえず再生するためのサンプルデータはこちら。(右クリックして、名前をつけて保存) サンプル再生データ(To make the end of battle)  Y's IIのオープニング曲 Copyright © Nihon Falcom Corporation 上のサンプルデータをダウンロード後、Music Boxに読み込ませてPlay! スマホなど、ダウンロードが難しい場合は、こちら。

MSFS2020でYS-11

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Microsoft Flight Simulator 2020 (MSFS2020)のマーケットプレイスで、日本航空機製造の YS-11 がでていたので、思わず買ってしまいました。 YS-11は、かつて日本で製造されていたターボプロップの旅客機です。私自身、乗ったことはないんですけど、ぜひ飛ばしてみたい機体でした。 というわけで、購入後、早速、南紀白浜空港から県営名古屋空港までフライト。 やっぱり、古い機体なので、計器類はレトロですね。後付けで、GPSはつけてくれているようです。フィーリングは素直で、視界も十分あって操縦は楽でした。 1時間弱で、名古屋空港 RWY16へのアプローチ。 無事着陸。 次は、もう少し長距離を飛んでみたいですが、航法機器の操作を確認しないと。

Affinity 試してみた

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「いつの間にやらCanvaの傘下に入って、無料化された」と話題の Affinity 。Affinityは、何年か前から「AdobeのPhotoshop / Illustrator / InDesignに匹敵するソフトだけど、かなり格安の買い切りで使える」ということで話題になっていました。Adobeは、Creative Cloudという形で、かなりお高いサブスクリプションなので、個人で使うにはなかなか辛いものがあります。 そんなAffinityが無料化されたということで、DTPにも関わる業界にいる身として、どの程度使えるものなのかな?ということで試してみました。ただ、私自身は絵が描けないので、「絵を描く」という面での評価はまともにできていません。 結論から言うと、こんな感じです。 動作はめちゃくちゃ軽快 日本語組版には、圧倒的に機能が不足している これだけのソフトが無料で使えるというのはかなりすごいこと 動作 普段、Illustratorの起動がめちゃくちゃ重たくて、Adobeさんなんとかしてよと思っている身としては、この起動の軽さはすごいと思います。ノートPCですが、10秒程度で起動します。 あと、おもしろいのが、一つのドキュメントでベクター (Illustrator) / ピクセル (Photoshop) / レイアウト (InDesign)と、すべての処理・操作が完結すること。Adobeでは、写真はPhotoshopで加工し、図版はIllustratorで作成、それらと文字をInDesignでレイアウトと、分割して処理していたものが、一つのアプリ・ドキュメントで完結します。UI上で切り替えるだけで、ツールバーやパネル類が処理に応じたものに変わりますので、意外と違和感なく使えます。 印刷物向けデータ作成 印刷物向けのデータを作ろうとする場合、カラーモードは光の三原色のRGBではなく、印刷機のインキと同じく、色の三原色+黒のCMYKで作るのが一般的です。WordやPowerPointなどの多くのアプリはCMYKを扱うことができませんが、さすがにAffinityはちゃんとCMYKが扱えます。また、カラープロファイルも日本で一般的に使われている「Japan Color 2001 Coated」が入っていますので、印刷物用のデータ作成にも十分耐えるんじゃないでしょうか。(...

Backblaze

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我が家の共有デスクトップPC、ゲームだったり写真保管だったりの用途なんだけど、バックアップは BackblazeのPC Backup を使っています。もう5年くらいは使っているはず。 というわけで、本日更新したので、また1年間お世話になります。 PCに直接接続されたストレージのデータを丸ごとクラウドバックアップしてくれるので、何かあっても安心。PCにエージェントソフトをインストールしたら、後は放置しておくだけで、勝手にバックアップを取ってくれます。まだ、バックアップが役に立ったことはないですが、掛け捨ての保険だと思っているので。 で、なぜか直接契約するとPC1台あたり$99/yearなのに、 ソースネクストから1年間ライセンス を買うと7,700円/年なので、今の為替レートだと約半額。(これでも、以前と比べると高くなった) 最大の難点は、日本語ローカライズが腐っていること。メッセージとかが謎日本語になっていたりします。まあ、使えるので文句はないですが。

MSFS2020のフレームレート向上

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Microsoft Flight Simulator 2020 (MSFS2020)で、フレームレートを劇的に向上させる方法があるようです。(要、NVIDIAのGPU) どうも、AIでフレーム生成するとのことですが、もともとGeForce 4000シリーズ以上のための機能として提供されていたものを、1000シリーズ以上で使えるようにするためのもののようです。 https://www.nexusmods.com/site/mods/738 で公開されている「dlssg-to-fsr3 (Replace Nvidia DLSS Frame Gen with AMD FSR 3 Frame Gen)」を使います。 私の環境は、下記のような環境ですが、これでも東京都心部がストレスなくフライトできます。 AMD Ryzen7 3700X NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPER 導入手順 https://www.nexusmods.com/site/mods/738 にアクセスします。 「FILES」タブを開き、「dlssg-to-fsr3-0.130 (Universal)」を「Manual download」でダウンロードします。(要ユーザ登録) ※バージョンは変わる可能性があります。 ダウンロードしたzipファイルを展開し、中の「dll_version」フォルダの中身をMSFS2020のインストールフォルダにコピーします。 ※私の環境(Microsoft Store版)では、「C:\XboxGames\Microsoft Flight Simulator\Content」にインストールされています。 以上で完了です。 設定 MSFS2020を起動します。 「General Options」を開きます。 「GRAPHICS」の「ANTI-ALIASING」を「FXAA」に、「NVIDIA DLSS FRAME GENERATION」を「ON」に設定し、保存します。(ANTI-ALIASINGの設定は、環境に合わせて試行錯誤が必要かもしれません) 以上で完了。あとは、フライトするだけ。 東京のお台場や都心部といった劇的に重たいエリアでも、まったくストレス無し。快適です。

田原市衣笠山

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渥美半島の中程、田原市にある衣笠山・滝頭山を歩いてきました。まずは、金山駅から、名鉄で豊橋へ。ちゃんと、 パノラマsuper の展望席を予約。 豊橋駅からは、豊橋鉄道渥美線で、終点の三河田原駅まで。 今回の山歩きの出発点は、駅からはちょっと離れた滝頭公園なので、まずはそこまで歩いて向かい、そのちょっと先にある登山口からスタート。 看板に「遊歩道」と書かれていますが、実は結構な山道。斜面を斜めに登らずに、斜面方向に上っていく感じなので、かなりの急斜面。里山程度となめていたのですが、ハードモードでした。 で、無事、衣笠山山頂へ。写真は、三河湾方向。 山頂からは、西の三河湾、東の遠州灘の両方が見えます。半島の山ならではですね。 お昼の弁当は、豊橋駅で買ってきたいなり寿司。 お昼を食べて、一休みした後は、また急斜面を下って、仁崎峠へ。登りとは別の道を下ったのですが、そちらも急斜面でハード。 仁崎峠からはまた登りで今度は滝頭山を経由して、滝頭公園へ戻ってきました。 滝頭山では、シデコブシの花が、ふもとの滝頭公園では桜が満開を迎えていました。 今回歩いた記録です。