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SUUNTO SONIC Bluetooth ヘッドフォン

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ワイヤレスヘッドフォン、10年くらい前にランニング用に購入した Plantronics BackBeat Fit をずっと使っていたのですが、いかんせん、バッテリーがもう持たないということで、新しいのを買いました。フィンランドのメーカーSUUNTOの SUUNTO Sonic 。 今までのも、ランニング用ということで、付けていても外の音が聞こえるヘッドフォンだったのですが、今度のSUUNTO Sonicは骨伝導ワイヤレスヘッドフォンなので、耳を塞ぎません。付けていても、ちゃんと周りの音が聞こえます。どうにも、周りの音が聞こえないヘッドフォンは怖いんですよね。 なお、骨伝導なので、ある程度音漏れはしてしまいますが、これはやむを得ない。骨伝導、実はもうひとつメリットがあって、私、片耳がほとんど聞こえないのですが、骨伝導だとちょっと聞こえる(気がする)。今まで無縁だったステレオの世界に参加できるかも? どうも完全ワイヤレスヘッドホンって、落としそうで怖いんですよね。こういう、左右つながっていて耳にかけるタイプなら安心。最近は走っていないのですが、ランニングなどスポーツでも使えるのもポイント。 あと、今どきのBluetoothヘッドフォンって、 マルチポイント接続 なる機能があるものがあって、同時に複数のデバイスに接続できるんですね。今まで、スマホとPCの両方でペアリングしていると、PCで使いたいのに先にスマホに接続してしまって面倒なことがよくあったのですが、それが解消できるように。スマホに接続した状態でも、そのままPCとも接続できるようになっています。スマホとPCの音楽が両方いっぺんに流れるわけじゃないですが、PCで音楽再生中でも、スマホの通知音とかは聞こえます。 なかなかいい感じのヘッドフォンです。

BOBOVR M3 Pro

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Meta Quest 3S、 Beat Saberを買ってみた でも書いたとおり、フロントヘビーなのに、フィット感のないヘッドストラップしかついていなくて、使っているとずれてくるというのが割とあるのが難点でした。 というわけで、サードパーティのヘッドストラップ「 BOBOVR M3 Pro 」を購入してみました。実は、月曜日には届いていたのだけど、平日は使う暇もなく、本日ようやく開封して装着! 標準のヘッドストラップを外して付け替えるのですが、頭が動いてもずれない。後頭部にバッテリーがついていて、それがカウンターウェイトになっていてバランスも取れ、圧倒的な安定感。 Metaさん、標準でこれくらいのものがついていてもいいと思うな。

Beat Saberを買ってみた

Meta Quest 3SとVR酔い で買ったMeta Quest 3S、あまり使えていなかったのですが、定番VRリズムゲームの Beat Saber を買ってみました。 リズムゲームって、いまいち得意じゃない(リズムはわかるものの、画面を目で見て反応するのが遅い)のですが、やってみるとなかなか楽しい。ただ、結構広いスペースがないと、危ないかも。(手を振り回すので) ただ、Meta Questって、フロントヘビーでアンバランスなので、使っているとだんだん前にずれてしまってピントがおかしくなるのが困りもの。というわけで、カウンターウェイト(バッテリー)つきの ヘッドストラップ(BOBOVR M3 Pro バッテリーパックストラップ) も買ってみました。(注文したところなので、実際試すのは来週かな?)

Meta Quest 3S をWindowsモニターとして使う

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先日購入したVRヘッドセット Meta Quest 3S、VR酔いしにくい使い方はないかなと模索中です。 とりあえず、VRChatについては、すごくゆっくり動かすことで酔いにくくなりそう。 で、Meta Quest 3Sでは、 Meta Quest 3/3SをWindowsの仮想マルチモニターにする機能がプレビュー実装 ということで、最近Windowsの仮想モニターとして使えるようになったとのこと。私のも新しいファームウェアになっているので試してみています。というか、今この記事を書いているのも、画面はMeta Quest 3S上。 PCにMeta Quest Linkアプリを入れ、PCとMeta Questを接続したうえで、Meta Questに「Windows App」というアプリをインストール。Windows AppからPCに接続するだけでPCの画面がリモートデスクトップのような形でVR上に表示されます。 VR側で「パススルー」表示にしておくことで、画面以外の部分は現実世界が見えるので、マウスやキーボード操作にも困ることはない感じ。ノートPCに接続しているのですが、ノートの画面よりも大きく表示できるので、大画面モニターになるのがいい! 難点は、ピント合わせがシビアなこと。Meta Quest 3Sのかぶり方しだいでピントが微妙にずれるので、文字が読みにくくなることがあります。私の場合、プログラム書いたりで使いたいので、文字が読みにくいとちょっと辛い。あとは、どうしても頭が重たい。こればかりはどうしようもないですが。

Meta Quest 3SとVR酔い

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ずっと気になっていたVRヘッドセット、とうとう買ってしまいました。10月頃に出ていたMetaのMeta Quest 3S 128GB。 Microsoft Flight Simulator 2020 (MSFS2020)はVRモードがあって、VRヘッドセットで遊べるのですが、VRヘッドセットって、結構いいお値段するのでなかなか手を出せていませんでした。 そんな中、Meta Quest 3Sは、5万円以下で買えるということで、冬のボーナスも出るし、購入!実は、月曜日には届いていたのですが、落ち着いて試せるよう、今日まで寝かしていました。 早速セットアップして使おうとしたところ、本体のアップデートに結構時間がかかる。まあ、初回だけなので、これは我慢。 PCにMeta Quest Linkアプリを入れて、VRヘッドセットとAir Link(無線LAN)接続。その上でMSFS2020を起動し、VRモードに切り替えていざフライト! さすがに、4年以上前のPCでは、グラボの性能的にもちょっと厳しくて、MSFS2020の設定を落とさないとカクカクに。ただ、それでも、立体的で臨場感のあるセスナのコックピット、顔を動かすだけで、簡単に周囲の景色が見られるというのは、素晴らしい!ただ、最初からわかっていたものの、難点はキーボード操作が事実上できないので、無線・航法機器など、フライトスティックに割り当てられない操作ができないことが難点。まあ、VRモードでは飛ぶことに専念するしかなさそうです。 あとは、VR酔い。実は、私は乗り物酔いしやすいのですが、VRにも酔ってしまいました。MSFS2020はまだよかった(それでも酔う)のですが、そのあとやってみたVRChat。これは全然だめ。すぐ、猛烈に酔う。 VR酔いは、ヘッドセットの調整や、酔い止めの薬、慣れで対処するしかなさそうです。あとは、酔いの症状がでたら休憩することも大事みたい。ボチボチ体を慣らさないと。

名松線でGo!

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今日は、鉄分補給のため、JR名松線へ行ってきました。 名松線は、三重県の松阪駅から伊勢奥津駅までのローカル線です。これまでに、災害で一部区間が不通になったりしたものの、なんとか普及して今も走ってくれています。 この、伊勢奥津駅、伊勢本街道の奥津宿の駅ということで、伊勢本街道を少しだけ歩きがてら行ってきました。 まず、名松線はローカル線なので、列車の本数が限られるため、予定はすべてそこから逆算しないといけません。松阪駅から伊勢奥津駅まで行く最初の列車が9:38発ということで、それに向けて行動開始。 まず、JR中央線の鶴舞駅へ。窓口で、伊勢奥津までの往復切符を買おうとしたところ、駅員さんに日帰りなら「青空フリーパス」という乗り放題きっぷがあって、そちらの方がものすごく安いと薦められたので購入。 実は、このきっぷの存在すら知らなかったのですが、2620円で区間内のJR線・伊勢鉄道線(これがポイント高い)が乗り放題。紀勢線方面なら、紀伊長島とか鳥羽まで行けるので、かなり行動範囲が広いきっぷ。駅員さん、ありがとうございます。伊勢奥津駅までのきっぷが券売機で買えなくて助かりました。😅 そこから名古屋駅へ行き、名古屋駅7:43発の、「快速みえ」に乗車。 前にも乗ったことがあるのでわかっていたのですが、「快速みえ」は、キハ75の2両編成。その割に人気があり、結構混むので、座れないおそれが。(しかも、2両のうち0.5両は指定席) 今回は、早めにホームに並んで、無事に座れてよかった。 なにせ、松阪まで1時間20分の旅なので、立ちっぱなしは避けたいところ。 無事に松阪駅に着き、ちょっと時間があるので駅前の物産館でおみやげを見た後、名松線のホームへ。 伊勢奥津行きのキハ11。以前、城北線で乗ったのと、似たような車両です。(あのとき乗ったのが300番台だったかどうかは記憶にない) 1両編成のワンマンカーで、ローカル線だからガラガラだろうと思ったら、それなりに人が乗っている雰囲気。座って待っていると、さらにお年寄りのグループが乗ってきて、席がいっぱいに。ちょっとびっくり。 まあ、乗客がいなくて困っている路線なので、人が多いのはいいことだけど、ちょっと騒がしかった。 松阪駅から伊勢奥津駅まで、さらに1時間30分の旅。 最初のうちは、平地の田んぼの中を走って行くものの、だんだんと山の中へ入り、一...

紫金山・アトラス彗星

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巷で話題の「紫金山・アトラス彗星」、流行り物なのでチャレンジ。 とはいえ、遠くに出かける気力はないので、家の近所の西向きに開けているところ(道ばた😅)で肉眼観測と写真撮影に挑戦してみました。 Canon EOS Kiss X5 f/6.3 5s 55mm ISO 800 実は、いまいちどこにあるかもよくわからなかったのですが、カメラのライブビューでは見える!というわけで、写真撮影はできました。が、名古屋の空で肉眼は厳しすぎました。全然見えない。 まあ、横を車がどんどん通るようなところではちょっと無理か。 でも、写真には意外と写るものだなあ。 Google Photoのアルバム