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アメリカ横断フライト #2

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MSFS2020でのアメリカ横断フライト第2弾,前回着陸したネバダ州のEureka (05U)からユタ州のNephi (U14)へ。 Eureka (05U) 1週間駐機していた機体に搭乗。今回は,あらかじめ着陸予定地の Nephi空港 のアプローチルートをSkyVectorで調べておき,機体のフライトコンピュータでフライトプランにアプローチのウェイポイントを追加しておきました。 眼下に広がるのは,ひたすらひろがる大地。アメリカ中西部は,Google Mapsで見てもひたすらひろがる荒れ地。よくまあ,こんなところを灌漑して住んだものだと。 1時間ほどのフライトで,無事にNephi空港に着陸。 今回の空港も,田舎の小さな飛行場。建物はあるけど。 東海岸までは,まだまだ遠い。

アメリカ横断フライト #1

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MSFS2020で,アメリカ西海岸から東海岸まで,昨日から横断フライトを始めてみました。 といっても,一気に飛ぶのは時間もかかって大変なので,ちょっとずつ,適当な空港に降りて,次回,そこから再開するという方法で。 機体は,ダハーのSOCATA TBM 930で。のんびり飛びたいけど,さすがにレシプロ機だと山越えとかちょっと大変なので,ターボプロップで。 全体のプラントかまったく決めずに,とりあえずサンフランシスコ国際空港 (KSFO)からスタート。目的地は, SkyVector で探して,ロッキー山脈西麓の Calaveras Co-Maury Rasmussen Field Airport (KCPU) に。 サンフランシスコ国際空港からスタート カリフォルニアの大地を飛ぶ 無事,目的地のCalaveras Co-Maury Rasmussen Field Airportに到着。田舎の小さな飛行場でした。 その日の内に,もうひとっ飛び。同じくCalaveras Co-Maury Rasmussen Field Airportから今度はネバダ州の Eureka Airport (05U) へ。 Calaveras Co-Maury Rasmussen Field Airportを離陸 農地がひろがる大地 今度も無事にEureka Airportへ着陸。今回は,建物すらない飛行場。 Eureka Airport さて,横断には何日かかることやら。

MSFS2020 名古屋シーナリー

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MSFS2020用の素晴らしい 名古屋シーナリー が公開されていたので,インストールして記念フライト。上記のページでは,名古屋だけじゃなくて東京なども公開されています。作者様,ありがとうございます。 名古屋駅~栄付近~名古屋城~テレビ塔を飛んでみました。もう,テレビ塔はモノリスじゃありません。 あとは,名古屋空港へのアプローチの目印になっている東山スカイタワーがモノリスじゃなくってくれれば最高です。

神戸空港への計器飛行

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 今回は,セントレア (RJGG) から神戸空港 (RJBE) への計器飛行。ただし,途中ほぼ雲の中で,ひたすら真っ白な窓の外を見続けることに。 着陸も,1600ftくらいまで雲の中で,ILSだよりのアプローチに。 今回のMicrosoft Flight Simulator 2020では,フライト中にフライトプランを立てて計器飛行するのがかなり面倒なので,ちゃんと事前にフライトプランを作っておく必要があります。というか,ぜんぶFSがやってくれるんだけど。ちゃんと,空港へのアプローチ方法も選択できるし,選択すればそれに応じたフライトプランを立ててくれるし。 その後,地球をぐるっと移動して,フランスへ。モンサンミッシェルを観光飛行してきました。 前回のノイシュバンシュタイン城同様に,こちらもかなり作り込まれています。日本のランドマークで,ここまで作り込まれているのはないなあ。スカイツリーくらいしか,ちゃんと作り込まれているのは見ていなかったり。

ノイシュバンシュタイン城と昭和基地 (Microsoft Flight Simulator)

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 あいかわらずですが,Microsoft Flight Simulatorです。今日の訪問地は,ドイツはノイシュバンシュタイン城。 ミュンヘン近郊のOberpfaffenhofenから飛び立って,無事発見。 とてもリアルに再現されています。さすが,世界的観光地。 続いて,南極は日本の昭和基地。あいにく,近くに空港はないので(あたりまえ),近くの空中にワープしてスタート。 残念ながら,海氷までは再現されていないようで,真冬にもかかわらず,東オングル島周辺の海は全部溶けてしまっている!でも,昭和基地はちゃんとありました。無理矢理着陸して記念撮影。

Microsoft Flight Simulatorのフレームレート

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今夜は,Cessna 172で名古屋を夜間飛行してみました。 動画はこちら。動画の最後のところ,燃料混合比を絞っていたのを忘れていて,着陸後にスロットルを絞ったらエンストしてしまったのはご愛敬。 で,この時にフレームレートも計測してみたところ,だいたい35fpsくらい。どうも,今のゲームの標準は60fpsらしく,Twitterとか見ていると,「MSFS2020は恐ろしく重くて,60fps出せない」とかいう感じで書かれているんだけど,個人的には30fps出ていれば十分なめらかな気がします。1/60秒のラグで操作の遅れが気になるようなこともFSではないと思うし。 今回は夜間飛行で測ったけど,体感的には昼間でも大差ない感じ。まあ,30~40fps程度ってところじゃないでしょうか。

Microsoft Flight Simulator !

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 待ちに待った Microsoft Flight Simulator が2020年8月18日にリリース! 本体がダウンロードされたと思ったら,追加パッチデータ90GB以上をダウンロードしないといけなかったり,なかなか準備も大変だったけど,無事に起動できました。 まず最初に,コントローラの設定。手持ちのフライトスティックが,Saitek ST290PROというもので,かなり古いもの。プリセットが用意されていないので,全部手動で割り当てないといけないようで,エルロン・エレベータ・ラダー・スロットルなど一通り設定。 とりあえず,昔からFS定番のCessna 172で,地元名古屋を飛んでみました。 さすが,2PBのデータを誇るだけあって,建物の密度がすごい。 以前だと,多少のランドマーク的な建物がある以外は,地面のテクスチャと,ランダムな建物だけだったものが,リアルなオブジェクトになっています。 地図データや航空写真をもとに,機械的に生成しているようです。知っているところだと,個別の建物レベルで識別できます。 普通のビルはかなりいい感じに再現されているものの,タワーやお城,お寺など,ランドマーク的な変わった建物は難しそう。 名古屋だと,東山スカイタワーや栄のテレビ塔が謎のモノリスになっています。 謎のモノリス1 (東山スカイタワー) 謎のモノリス2 (テレビ塔) 道路なども地図が使われているだけあっていい感じだけど,ときどき水没していて,そこをトラックが走っていたりするのはご愛敬。 その後,県営名古屋空港への着陸にも挑戦。 無事着陸したものの,駐機場だと思って向かったところにはなぜか自動車がいっぱい。 後から指摘されて気づいたのですが,駐機場だと思って行ったところは,ショッピングモールの「エアポートウォーク」の駐車場でした。 Google Mapsの航空写真 で確認したところ,昔の駐機場の一部がフェンスで囲われてエアポートウォークの駐車場になっているようです。本当の駐機場は,北側にあったようでした。 追加で,奈良のフライト。 八ヶ岳のフライト。 遠景の富士山から,富士見高原や富士見パノラマスキー場のゲレンデなど。 ちょっとランドマークがまだ物足りないですが,ある程度の高度からの地形などはとても素晴らしいです。今年,新型コロナウイルスの影響で旅行などもできない中,MS...