東海道を歩く(関宿~四日市・内部)
春のいい季節ということで、三重県の東海道を歩いてきました。
スタートは三重県亀山市の関宿。
JR関西線で名古屋~亀山~関駅へ。亀山駅~関駅間はJR西日本で、ディーゼルのレールバスが走るローカル線のはずが、なぜか激混み。私は一駅で降りてしまったのだけど、みなさんどこへ行っていたのだろう?
関駅で降りた後は、旧東海道へ向かって関宿へ。
関宿は、旧街道の趣の残る町並みでしたが、今回はかなりの長距離を歩く予定のため、ゆっくりせずに先を急ぎます。
途中、野村一里塚がありましたが、三重県内の東海道の一里塚で、唯一当時の姿を残しているものとのこと。
その後、亀山宿、カメヤマローソクの工場の脇を通り、庄野宿、石薬師宿を通って旧東海道を進んでいきます。
今日のゴールは四日市あすなろう鉄道の内部駅。ここまでおよそ24km。約5時間の道のりでした。さすがに疲れた。
今日のもうひとつの目的、四日市あすなろう鉄道への乗車。四日市あすなろう鉄道は、めずらしいナローゲージの鉄道。
おもちゃのようなかわいらしい車両ですが、ちゃんとした鉄道です。車両は比較的最近リニューアルされているようで、内装もかなりきれい。ナローゲージなので、座席も両側に1列ずつの座席。バスみたいです。
春の気候がいいうちに、もう一度くらい歩きに行けるといいな。








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