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おうちで実験

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上の子も小学校3年生になって,学校で理科の授業もはじまったので,ちょっとは興味を持ってもらおうと,台所でできる科学実験にチャレンジしてみた。 まずは,参考書を昨日図書館に行ったときに借りてきた。 とりあえず,今回は図書館でふと思いついたことだったので,図書館の本で済ませてしまったけど,今後のことを考えると,1冊くらいは買っておかないと。(ただ,今日熱田イオンの本屋に行ってみたんだけど,家庭で実験というような本が1冊もなかったのが残念。) で,子どもに何をやりたいか聞いてみたところ,入浴剤づくりをしたいということだったので,まずは入浴剤づくり。 重曹とクエン酸を混ぜて,オリーブオイルを加えてさらに混ぜる。 100均で買ってきた製氷皿に入れて固めるだけ。 後から考えたら,製氷皿じゃなくても適当な容器でよかった気がする。 続いて,下の子と一緒に,炭酸飲料づくり。 重曹水とクエン酸水を用意して,混ぜるとあら不思議。シュワシュワと泡が出て炭酸飲料に。 ただ,あらかじめ重曹水とクエン酸水を作るときに,ブルーベリージャムを入れておくと, 左:重曹水+ブルーベリージャム 右:クエン酸水+ブルーベリージャム あら不思議,色が違う。まあ,子どもたちはまだ酸とかアルカリとか習っていないので,「へぇ~」くらいの反応だけど,そうか,ブルーベリージャムでもアントシアニンの反応できるんだ。 で,混ぜると, うーん,色の変化はいまいち。まあ,でも泡はちゃんと出て飲めました。クエン酸の味だけど。 ※ちなみに,重曹はちゃんと食品用を使っています。

Windows 10 1511再チャレンジ

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Think Pad X1 Carbonで,以前Windows 10 1511にアップグレードしたら,ネットワークにまったくつながらなくなり,アップグレードを取り消す羽目になるというトラブルに遭っていた。 Windows 10 1511アップデートで,ネットワークにつながらなくなった その後,しばらくたっているし,もうすぐ次のアップデートが出そうなので,もういちどチャレンジ。 今度は特に問題なくビルド10586.104にアップデートできたみたい。 よかったよかった。

Minecraft始めました

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今さらながら,Minecraftを始めてみた。 子どもも楽しめるかな?と思って始めてみたけど,子どもだけじゃなくて自分自身がどっぷり。 この連休後半は,子どもたちはおじいちゃん・おばあちゃんの家に泊まりに行っていたので,どこにも出かけずMinecraft。 とりあえず,何をするのかわからなかったので, Minecraft Japan Wiki を見ながら,ボチボチと。 とりあえず,最初の拠点は砂漠・メサ系のバイオームだったので,しばらくすごした後は,ボートを作って移動し,第2の拠点を構築。 最初の拠点で,家の地下を掘りまくって丸石を山のように持っていたので,第2拠点は石造りに。 なんとなく,石造りといえばお城かな?だけど,いきなりそこまで大規模なのは大変なので,砦風に。最終的に,塔を作ってみた。 畑,牧場を作って自給自足できるように。 その後,また別の第3拠点を岩山のてっぺんに建築したあと,またそれとは別の山の上に第4拠点を建築。 第4拠点は,家にしてみようということで,シラカバ材の木造2階建てに。ただ,山の上なので,登るのが大変。その内,ルートを作らないと。 今のところ,建築中心。採掘も,「ブランチマイニング」という手法を知ったので,素材集めは何とかなりそう。 あと,レッドストーンというMinecraft内で論理回路を作れるしくみについては,とりあえず素材としてのレッドストーンは集めて,ちょっと試してみたところ。クロック回路を作って,いわゆる「Lチカ」みたいなものを作ってみただけ。あと,高度なパーツを作るためには,希少度の高い素材を集める必要がありそうなので,ちょっと大変そう。 面白いんだけど,これは子どもに説明するのは難しいなあ。 コンピュータ上でブロックって面白いのか?と思っていたけど,これは面白い。リアルなブロックでは,材料の限界がすぐ来てしまうけど,Minecraftなら材料はほぼ無限。(自分で集める必要があるけど) 最後に,第2拠点の塔のてっぺんからの眺め。

PCリニューアル その2

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その1 で組んだPC,今回の主目的の一つは,ストレージの高速化。 というわけで,各ドライブのベンチマークを取ってみることに。使ったのは,定番の CrystalDiskMark 5.1.2 。 まずは,いつから使っているかよくわからないSATAの500GB HDD。 Hitachi HDP725050GLA360 Hitachi HDP725050GLA360 まあ,こんなもんですかね。よくわかりません。それにしても,ランダムアクセスだとやっぱり遅いなあ。 次に,1年ちょっと前に買ったSATA(6Gbps) SSD 256GB。 TOSHIBA THNSNJ256GCST TOSHIBA THNSNJ256GCST うーん,さすがSSD。速いねえ。HDDとは比べものにならない。これはもう,HDDに戻れなくなるわけだ。なんといっても,ランダムアクセスでも速いっていうのが体感速度の向上につながっていると思う。 最後に今回の目玉,PCI Express接続のSSD。 Samsung SSD 950 PRO 256GB Samsung SSD 950 PRO 256GB うーん,何この暴力的な速度。シーケンシャルリードなら,2GB/sec越えですか。 というわけで,SATAとPCI Expressの違いはやっぱり大きいということで。まだ,それほど大きなソフトをインストールしていないのですが,それでも体感できるだけの違いはあります。 さあ,これであと何年使えるかな。

PCリニューアル その1

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自宅のPCをリニューアル。 デスクトップPC,組んだのはおそらく2007年頃。その後,SSD化したりはしているものの,あまりの遅さにほとんど使わなくなってしまっていたので,リニューアルすることに。 自作PCにも関わらず,前の状態が古すぎて,流用できるのが 筐体(ケース) 電源(結局,これは使えなかったのだけど) DVDドライブ SSD / HDD(補助的に) のみという状態。まあ,それでも新しく買うよりは安いというのと,BTOとかだと自分にちょうどいい構成っていうのが見つからず,また自作することに。 なんか,BTOだと,CPUがSkylakeで割と安く売っているのはH110チップセットを積んだもの。H110は廉価版なので,H170チップセットのが欲しいんだけど,なかなか見つからない。ゲーミングPCとかでZ170チップセットを使ったものはあるんだけど高すぎ。オーバークロックするわけじゃないので,Z170はいらない。あと,ストレージもM.2インターフェースのPCI Express SSDが欲しいんだけど,これがあまりないかやっぱり高い。 というわけで,最終的に CPU : Core i5 6500 M/B :  GIGABYTE GA-H170-HD3 Video :  玄人志向 GALAX GF-GTX950-E2GB/OC SSD : SAMSUNG SSD 950 PRO MZ-V5P256B/CS という構成でいくことに。ちなみに,メモリは8GB。控えめです。 あと,モニタも今まで16インチという微妙なサイズのものを使っていて,これもあまりに狭いので,LGの LG 22MP57VQ-Pを購入。あとは,キーボードとマウスも購入。マウスはいつもの Logicool M546 でキーボードも Logicool K270 。ワイヤレス\(^o^)/! というわけで,今日の午後,大須のツクモさんに取りにいって,いざリニューアル開始! とりあえず,旧PCを解体するところから。 旧PCの中身 何か,やたらごついCPUファンがついていますが,純正CPUファンのうるささに耐えかねて替えたもの。 マザーやらビデオボードを取り外し メモリも,1GB×4枚ということで,時代を感じます。あと,謎のPC...

PC組むぞ!

というわけで,何年ぶりかわからないけど,自宅のデスクトップPCを組み直すことにしました。 今のは,Athlon 64 X2で,おそらく2007年頃に組んだもの。その後,HDD→SSD化はしてあるけど,基本的にはいじらず。当然,すでに相当遅い。おまけに,モニタは16インチ。ノートPCか! で,これを家族共用のPCにするということで,リビングに移動して,さすがに遅すぎる中身を最新にリニューアルする予定。設置用の机は発注済で,今週半ばには届きそう。パーツ類は,今度の終末に取りに行くつもりで,お店には取り置きをお願い済。 今回の目玉は,SSDをM.2接続のPCI Expressのものにすることかな。個人的に,データ類はそれほど速度を要求しないので,写真とかは従来から使っているHDDをそのまま使うけど,OSやアプリ類は高速なSSDに。今のところ, Cドライブ:新しいPCI ExpressのSSD Dドライブ:今使っているSATAのSSD Eドライブ:データ用のHDD にする予定。あと,ビデオボードも当然新調。あえてオンボードのIntelチップではなく,GeForce GTX950チップのボードを積む予定。最新のゲームをする予定はないけど,FS Xとかもあるし,PhotoshopもGPUアクセラレーションがあるし。 いや,楽しみ。(まだ1週間先だけど)

SCRATCH

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教育用・子供用のプログラム環境の SCRATCH を試してみた。 SCRATCHは,MITで作られた子供向けのプログラム学習環境で,文法などを意識せずに,コンピュータプログラムの考え方を学習できるというもの。環境自体は,Flashで作られているので,要PC。 そろそろ,子供たちにもプログラムに触れてもらえればと思っていたのだけど,その前に自分も使ってみないとということで。 ちょっと古いけど, http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20111019/371080/ の記事を読んで,大まかな考え方をつかんでからお試し。 とりあえず,ざっくり試してみたところ,子供向けとはいえ,プログラミングの考え方はしっかり入っている。変数やくり返し,条件分岐など。 基本は,メッセージベースのオブジェクト指向プログラミング。SCRATCHでのオブジェクトは,「スプライト」と呼ばれる画像オブジェクト。要は,絵に対して,メッセージを送って,それに応じた動作をさせる。単純だけど,スプライトは並行して動くし,意外と奥が深い。 とりあえず,シュートゲームを作ってみた。(絵や音の素材は,SCRATCH組み込みのもの) https://scratch.mit.edu/projects/99503253/ フラッグをクリックすると,恐竜がランダムに歩き始める。(この恐竜がおじゃま虫) 緑のボタンをクリックすると,ネコがボールをキックする。 恐竜にじゃまされずに,左の壁にボールを当てられればゴール! とりあえず,年中の息子は,楽しく遊んでいた。 ちょっと漢字が多いので,年中さんが自分で作るのはちょっと大変かも。2年生の娘なら,いけるんじゃないかと思う。