ChromeOS Flex
今使っているThinkPad P16s Gen2 AMDの前に使っていたThinkPad X1 Carbonがあるのですが、CPUが第7世代Core i5ということで、Windows 11にはできない状況でした。とりあえず、Ubuntu Linuxを入れてはいたのですが、なかなか使う機会もなく、ずっと放置状態。
そんなときに、ChromeOS Flex: パソコンへのバレンタイン ギフトというというGoogle Cloud Blodの記事を見かけたので、ChromeOS Flexを入れてみることに。まあ、Chromebookももう1台あるので、2台ChromeOSデバイスがあってどうする?というのはあるのですが。
さっそく、USBメモリにインストーラを用意し、そのUSBメモリから起動。一応、インストールする前にそのままUSBメモリから起動して、お試しすることも可能なようですが、今回は潔くSSDをすべて消去してChromeOS Flexをインストール。
数分でインストールも終わり、無事起動。
インストール時に日本語環境+日本語キーボードにしたのに、再起動したあとのログイン画面では英語キーになってしまっていたのは、不慣れな人にはちょっとハマりどころかも。(@がキートップの刻印と違うところにあるので)
無事、Gmailアカウントでログインして完了。とても簡単です。
なお、ChromebookのChromeOSと違い、ChromeOS FlexではAndoridアプリは使えないので、そこは要注意です。つまり、事実上Chromeブラウザが動くだけのPCになってしまう。一応、Linux環境を使うこともできるのですが、Linuxを使いたいのなら、普通にUbuntuを入れたほうが幸せになれる気がする。(Linuxを使おうと思う人なら、Linuxのインストール自体はそれほどハードルにならないと思うので)
さて、何に使おうかな。結局、日常的にはなかなか使い道はないかなと思っているけど。
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