投稿

アメリカ横断フライト #5

イメージ
アメリカ横断フライト5回目。
今回は,Rocky Mountain Metropolitan Airport (BJC)から同じコロラド州のHolyoke Airport (KHEQ)までのフライト。実は,最初飛び始めてしばらくしたところで,FS上でActive Pauseをかけたら,なぜか機体のオーバーストレスでクラッシュ。何か,アップデートでそのあたりおかしくなった?気を取り直して再フライト。これまでは,山岳地帯を飛んできたけど,ここからは広がる大平原。 ああ,人が住んでいるなあと感じられる風景が広がっています。 で,目的地Holyoke Airportへのアプローチ。 無事,Holyoke Airportに着陸完了。かなり小さい空港だったので,多分,近所の農場への農薬散布機とかが離着陸する飛行場かなと思います。

omniauth + omniauth-gitlab

rubyのWebアプリケーション用ミドルウェアRackで動作する認証ライブラリのomniauthでGitLabを認証プロバイダとして使用するためのメモ。GitLabをOAuth2認証プロバイダとして使用するためのomniauth用strategyとして,omniauth-gitlabがある。オンプレミスでGitLabサーバを立ち上げている場合は,Standalone Usageのように設定する。use OmniAuth::Builder do provider :gitlab, "***your_gitlab_key***", "***your_gitlab_secret***", { client_options: { site: "https://gitlab.example.com/", } } endここまでは,素直にできたのだけど,OAuth2の認証後,callbackされるURLをデフォルトから変更したい場合(リバースproxyの後ろで動いているアプリなど),どうすればいいのか?omniauth-gitlabでは,独自に用意されているオプション redirect_url があるようなので, use OmniAuth::Builder do provider :gitlab, "***your_gitlab_key***", "***your_gitlab_secret***", { redirect_url: "https://yourapp.example.com/custom/callback", client_options: { site: "https://gitlab.example.com/", } } end とするのがよさそう。

アメリカ横断フライト #4

イメージ
アメリカ横断フライトも4回目。
前回着陸したRangely Airport (4V0)から,コロラド州のデンバー近郊にあるRocky Mountain Metropolitan Airport (BJC)へ。離陸後,一路東へ。 今回の経路では,ロッキーマウンテン国立公園を飛び越えることになり,SkyVectorで見ると,13000ftくらいの山頂があるようなので,FL15000でのフライト。 山を越えると,突然平地が広がります。 今回の目的地Rocky Mountain Metropolitan Airportは,結構大きな空港で,ちゃんとILSがついていました。ということで,RWY30へILSランディング。 無事着陸して,また駐機場で一休み。

ハワイ島 マウナケア山頂の天文台群を飛んでみた

イメージ
今日はMSFS2020でハワイ島のマウナケア山頂にある天文台群を観光飛行。ハワイ島のヒロ国際空港からSR22で飛び立ちました。普段,こういう観光フライトには,低速で安定して飛びやすいセスナ172をよく使うのですが,ちょっと高度的にギリギリということでSR22で。一応カタログスペック20000ftまでいけるそうなので。
がんばって15000ftまで上昇。やっぱりレシプロ機だとなかなかしんどい。マウナケア山頂には,各国の天文台が見えるんですが,まあ,なんというか,給水塔。😅 自動生成オブジェクトなので,こういうのはしょうがないですね。でも,アメリカの望遠鏡もあるんだから,そのうちランドマークとして作ってくれないかな。
山頂付近を周遊後,島の反対側にあるコナ国際空港へ向かって着陸。

アメリカ横断フライト #3

イメージ
MSFS2020でのアメリカ横断フライト,昨日着陸したNephi Municipal Airport (U14)を離陸し,今日はコロラド州のRangely Airport (4V0)へ。

ひたすら,荒れ地と農地がひろがる大地を飛んでいきます。


で,目的地のRangely Airport (4V0)へ。


これで,全行程の1/3くらいは通過したかな。

MSFS2020 G1000でのVORの使い方 (C172)

イメージ
MSFS2020のセスナ C172 (G1000)などに搭載されているグラスコックピットシステムのガーミンG1000のVOR操作方法を簡単にまとめてみました。以下,キーはデフォルトのキーバインドのものですので,カスタマイズしている場合は適宜読み替えてください。また,私はパイロットでもなければ航空機の免許を持っているわけでもない,フライトシミュレータが好きな一般人なので,操作が正しいものかどうかはわかりません。その点もご了承ください。まずは,名古屋空港(RJNA)の駐機場です。ゲートや駐機場でスタートすると,エンジンがかかっておらず,アビオニクスが使えません。というわけで,とりあえずは「Ctrl + E」でエンジンスタート。
エンジンがかかると,アビオニクスの電源が入って,グラスコックピットが使えるようになります。 ここで「Ctrl + 1」を押して,グラスコックピットのPFD (Primary Flight Display)を拡大します。 水平儀や速度計などは見ればわかると思いますが,この中で無線航法機器(主にVOR)の使い方がよくわからなかったので,試行錯誤してある程度使えるようになりました。
まず,何はともあれVOR局の無線周波数を設定してやらないといけません。 VORの周波数設定は,PFD左上の部分です。VOR1 / VOR2に対応するNAV1 / NAV2それぞれの周波数が表示されています。2個あるのは,右がアクティブ(使用されている周波数)で左がスタンバイです。スタンバイ側の周波数を変更した上で,アクティブと入れ替えます。画面の例では,NAV1が選択(変更可能)された状態です。周波数を変更するのは,左側の「NAV」のつまみ。「Tune NAV reciever standby frequency (increase)」と表示されていますが,つまみを回すことで数値を増減します。つまみの右側でクリックすると増,左側だと減です。 注意することとしては,つまみは二重になっていて,外側のつまみが周波数の整数部分,内側のつまみが小数部分を変更するようになっています。正直,マウスだとどちらを操作しているかわかりにくいです。
スタンバイ側で数値を設定したら,NAVの上にある「↔」ボタンをクリックして,スタンバイとアクティブを入れ替えます。 今回,名古屋空港 (RJNA)から中部国際空港…

アメリカ横断フライト #2

イメージ
MSFS2020でのアメリカ横断フライト第2弾,前回着陸したネバダ州のEureka (05U)からユタ州のNephi (U14)へ。1週間駐機していた機体に搭乗。今回は,あらかじめ着陸予定地のNephi空港のアプローチルートをSkyVectorで調べておき,機体のフライトコンピュータでフライトプランにアプローチのウェイポイントを追加しておきました。 眼下に広がるのは,ひたすらひろがる大地。アメリカ中西部は,Google Mapsで見てもひたすらひろがる荒れ地。よくまあ,こんなところを灌漑して住んだものだと。

1時間ほどのフライトで,無事にNephi空港に着陸。
今回の空港も,田舎の小さな飛行場。建物はあるけど。

東海岸までは,まだまだ遠い。