2018年5月27日日曜日

活版印刷にチャレンジ

学研の「大人の科学 小さな活版印刷機」が2017年の年末に出ていたんだけど,気づいたときにはすでに売り切れていて,買えない状態に。
で,諦めていたところ,先週になって本屋さんで見かけたので,確保。

印刷機自体はすぐに組み立て完了。なんとなく,黒光りする姿は小さなピアノみたいにも見えるけど。
その後,プラモデルの部品のようになっている活字を一つ一つ切り離す作業に少々時間がかかり,結局実際に印刷を試せたのは1週間後の今日。
で,早速活字を並べる。
とりあえず,名刺サイズまで刷れるということで,名刺っぽい何かを。
で,今回のキットにはかなは1文字ずつしかついてきていない。名前については,実はかなのダブりがないので問題ないんだけど,メールアドレスを入れようと思ったらちょっと不足が。
とりあえず,"a"については,なぜか2個ついていたので,OK。"n"も2個欲しいんだけど,これは,片方は"u"を上下ひっくり返してなんとか。(uも2個ついていた)
ちなみに,活字といっても,プラスチックの板に穴があいていて,そこに足を差し込むだけなので,簡易的なもの。
これを印刷機にセットして,インキをつける。
で,紙をセットして,プレス!
とりあえず無事,印刷できた!
とりあえず,簡単なものだけど,こんな印刷機でも手で書き写していた写本の時代と比べれば,圧倒的に楽になったんだろうことはよくわかる。

香月美夜さんの「本好きの下克上-司書になるためには手段を選んでいられません」のマインの気分になれること間違いなし。

2018年4月21日土曜日

ムーシュルーム島発見!

Minecraftを始めてから,約2年,ようやくムーシュルーム島バイオームを発見!
ムーシュルーム島は,レアな上にそれほど大きなバイオームでもないので,なかなか見つからない。ワールドで,ジャングルとムーシュルーム島を探してさまよっていたところ,ようやく見つけました。

はげ山に巨大キノコが生えているので,割と遠くからでも認識可能。
で,上陸してみると,キノコ牛のムーシュルームがわんさか。
とりあえず,今回は場所を覚えて拠点へ戻り,壁の大地図に反映。
次回いったときに,ムーシュルーム島にネザーゲートを設置して,ネザールートも用意する予定。

2018年3月21日水曜日

golang

プログラミング言語としてのGo (golang)を試してみた。
しかし,「Go」っていうのはGoogleの作った言語のくせにググラビリティが悪い。😅
まあ,golangで調べればいいんだけど,なんだかなあ。

で,ざっと勉強してみた感じ,安全なCの発展形っていう印象。ポインタ演算はないけどポインタは意識しないといけない(値渡し,参照渡し)っていうのが,今時の言語としては特徴的だと思う。CやC++などを経験していれば,それほど難しいことはないけど,今時は普通Cなんてやらないよね。
あと,クラス指向のオブジェクト指向言語ではないので,スライス(動的な配列)に要素を追加するときも,
 array = append(array, item)  
のように書かないといけない。
エラーチェックも,例外がないので,関数の戻り値チェックを一つ一つするという,WIN32 APIを生で使っていた時代に戻ったかのような手法。
まあ,標準ライブラリがかなり充実していそうだとか,クロスコンパイルが簡単にできるとか,ネイティブコードだから実行速度が速いとか,軽量スレッドを使った並列処理が簡単にできるとか,いいことはもちろんいっぱいあるので,適材適所で使っていきたいなと思うけど。

今回は,echoというWebフレームワークを使ってみたんだけど,フレームワーク自体はRubyのSinatraみたいに簡単に使えるシンプルなもので,いい感じ。ただ,RubyやJavascriptで日常的に使っていたハッシュオブジェクトが使えないっていうのが,とにかく不便。JSONのエンコードもデコードも,基本的にはとにかく構造体を作ってやらないといけない。動的型付け言語は楽だなぁとつくづく思う。

で,開発自体はWindows 10上で行っていたんだけど,クロスコンパイルして,ELF形式の実行ファイルをそのままLinuxサーバ上にコピーしたら,本当に動く。これはやはりすごい。ただ,実行ファイルサイズが巨大なのは,なんとかならないのかな。フレームワークを使ったせいなのか,実行ファイルサイズが14MBとかになったんだけど。
#もっとも,Hello Worldでも2MB位のファイルサイズになるんだけど。

2017年10月28日土曜日

HEXBUG SPIDER

技術評論社さんのWEB+DB PRESS誌を定期購読しているのですが,その読者プレゼントで「HEXBUG スパイダー VEX Robotics」なるロボットキットが当選!で,昨日,ものが送られてきました。今月号の誌面に載っていたので,一応当たっているらしいことはわかっていたのですが,同姓同名の別人じゃなかったということで。^^;

ものは,HEXBUG スパイダー VEX ROBOTICSというもので,アメリカのHEXBUG社のSTEM教育用ロボットキット。ちょうど,小学生の子どもがいるので,一緒に遊んだりするのにいいかなと思って応募していたのですが,まさか本当に当たるとは。びっくり。

で,早速本日息子と組み立て。
パーツ数は350以上ということで,ちょっと手間はかかるけど,レゴブロックなどで慣れていればそれほど問題なさそう。組み立て図も日本語化はされていないけど,図を見るだけなのでだいたい大丈夫でした。

で,無事完成。
動作は,無線のリモコンによるマニュアル操作(前進・後退および旋回)と自動動作があって,自動では,前面についているセンサに障害物を感知すると,あらかじめディップスイッチで設定したように挙動するよう。


この手のSTEM教育用ロボットというのは,どちらかというと「制御」を体験するために,プログラムをするのが目的だと思っていたのですが,どうもこのロボットは機械としてのロボットを学習するためのもののようです。
もちろん,このロボットも前述のようにプログラムによって自動動作をすることもできますが,その設定は1個選べるだけ。なので,迷路探索とかをするのはちょっと無理っぽい。
そのかわり,自分で組み立てて,内部の様子も見えるようになっているので,大学の頃やった「機構学」のような機械を動かすしくみを理解することができそう。
上の動画の通り,足を交互に動かして前進・後退するのだけど,動力源は普通のモーター。その回転運動を,どうやってこの足の動きにしているかというのが見えるのがいいですね。

2017年8月16日水曜日

macOS Sierra (10.12.6)でのWebDAV接続

会社で社外とのファイルのやりとりのため,WebDAVを使っているのですが,どうもmacOS Sierra 10.12.6の環境で,WebDAVサーバへのアップロードができない問題があるもよう。
少なくとも,Sierraにアップデートしてからも使えていたので,おそらく10.12.6でエンバグされたんじゃないかな。

ファイルをアップロードしようとすると,下のようなエラーが出て,アップロードされないという症状。

現状,

  • 2台のmacOS Sierra 10.12.6のiMacで発生
  • 普段使っているLinux + ApacheのWebDAVサーバおよびQNAPのNASのWebDAVで発生(まあ,QNAPのも中身はLinux + Apacheだろうけど)
    • もちろん,これらのWebDAVサーバに,違うバージョンのmacOSやWindows環境からはアップロード可能
  • ファイル名の問題(日本語など)でもなさそう
  • Wiresharkでパケットキャプチャしてみたところ,ファイルのデータを送っている形跡がない
ところまで確認済。

WebDAVなんて,それほど使われている機能とも思えないので,今のところそれらしい症状の報告はネット上には見つかっていない。ただ,複数の環境で起きているので,固有の問題ではないのではないかな。

とりあえず,Appleにはバグレポートを送っておいたけど,直してくれるだろうか。

2017年6月25日日曜日

おうちで実験(金時草)

夕飯の準備をしていて,「金時草」をゆでた後のゆで汁があまりにきれいなアントシアニン色。なので,子どもを呼んでちょっと実験。

とりあえず,金時草のゆで汁を耐熱ガラスのカップに。
きれいな紫色です。
これに,ポッカレモンを少々滴下してかき混ぜると,
見事に赤色に。
去年実験したときは,ブルーベリージャムを使ったのですが,それよりは透明感があってわかりやすい。ただ,今日は台所で使えるアルカリ性の水溶液を思いつくことができなかったので,酸性だけでしたが。(重曹水を思い出したのは,ゆで汁を捨てて鍋を洗った後^^;)

金時草のシーズン限定ですが,金時草はゆでると少しぬめりが出て,非常においしいのでお薦め。

レゴランド・ジャパン 行ってきました

レゴランド・ジャパン,行ってきました!


実は,子どもたちは5月末頃に行っていて,その時にチケットを年間パスポートにアップグレードしていたのですが,6月中はパスポート所持者と一緒に行くと,ワンデーパスポートが50% offというキャンペーン。まあ,6月は梅雨時だし,大きな休みもないし,お客さん来ないですしね。というわけで,キャンペーンに乗せられて,6月最後の日曜日に。(6月中は忙しくて,今日くらいしか行ける日がなくて)

今日は,もともと終日雨予報で,まあ,雨ならやめておこうかと言っていたのですが,朝,レーダーを見たら雨雲が切れているようだったので,急遽行くことに。(結局,降られたんですけど。)

レゴランド,名古屋の人ならご存じの方もいるかと思いますが,もともとポートメッセなごや(金城ふ頭にある展示場)北側の平面駐車場の跡地が敷地。なので,敷地面積で比べると,はっきり言って大きくないです。ディズニーランド(ランド単体)やUSJと比べて,多分1/5くらいじゃないかと。ディズニーランドやUSJみたいな大規模なテーマパーク,アトラクションを求めていくと,ちょっとがっかりするかも。(一応,拡張計画はあるみたいですが)

あと,アトラクション自体は,子ども(幼稚園児~小学生くらい)をターゲットにしているようです。もともと,LEGOLAND® Japan とは?にも「2歳から12歳のお子様とそのご家族が1日を思いきり楽しめるテーマパークです。」と書かれているので,まさにその通り。大人だけで行って,「アトラクションが幼稚でつまらん!」と文句を言うのはそもそも間違っています。メインターゲットじゃありません。
で,少なくとも,うちの子(小学生)は,非常に楽しいとのこと。体感的な(体を動かす)アトラクションもあるので,独特の楽しさはあると思います。(もっとも,うちの子たちはディズニーランドもUSJも行ったことないので,比較はできないのですが。)

あと,楽しいのは,園内各所にあるレゴブロックで作られたモニュメント。
というか,アトラクションの中の人形とかも,基本的にブロックでできているのがやっぱりレゴランド。

あとは,ミニパーク。これは,私も昔からオリジナルのレゴランドに行ってみたいと思っていたもので,レゴで作られた建物たち。
姫路城
名古屋市科学館

南極観測船ふじ
など,日本中の建物などが作られていて,ここは大人でも本当に楽しい。今日はあいにくの雨の中だったので,適当に切り上げでしまったけど,まだまだ見ていても飽きません。

で,オープン当初,チケット代が高いとかパーク内のレストランが高くて少ないとか,いろいろありましたが,まあ,高いのは確かです。ジェットコースターに乗りたいのなら,モンキーパークとかナガシマスパーランドに行った方がいいと思います。でも,トータルで見たら,まあ,ありじゃないかな。食事については,今日食べたハンバーガー屋さんは,マクドナルドよりはおいしいかな。高い(普通の倍)けど。まあ,レジャー施設価格ですね。スキー場で1000円のカレーを食べるのを許せるかに近いものがあるかも。
家族4人で行って,4人ともセット(ハンバーガー+ポテト+ドリンク)にする必要はないかも。ポテト多すぎ。

トータルでは,「レゴを見る」ことにどれだけ価値を感じられるかでしょうか。うちは,私も含めてどっぷり「レゴ」なので,楽しめました。

あと,車で行ける人は車で行く方がいいかも。なにせ,不便すぎる。
特に,家の最寄り駅が名古屋市内のあおなみ線沿線じゃない場合,あおなみ線に乗るのが非常に不便。うちからだと,電車で行くと車の倍くらい時間がかかってしまう。駐車場も十分あると思われるので,よほどのハイシーズンでなければ,車が止められないことは無いんじゃないかと。駐車場は1日1500円なので,家から公共交通機関で行くよりも,はるかに安いし。