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Google Home Mini

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GoogleのホリデーセールでGoogle Home / Google Home Mini が半額になっているというのを見て,思わず買ってしまった。3000円+税なり。 とりあえず,数日使っているけど,実質的にSpotify専用スピーカー。今までだと,Bluetoothスピーカーを起動し,タブレットのBluetoothを有効にして,Spotifyを起動して再生していたのが,「OK Google。音楽をかけて」というだけで流せるというのはなかなか便利。 本当はそれ以外の使いみちも考えたいところだけど,正直,音声だけで何かできることってあまりないので…。ニュース類も,ラジオを聞くくらいなら,新聞読んだほうがいいし。

Word 2016 Microsoft Store版とMS-IMEの問題

会社で発生していることだけど,覚えとして記録。 現象 Windows 10のMS-IMEの設定で,句読点を「,。」(カンマとまる)にしているにもかかわらず,Word 2016で「ね」のキーを押したときに「、」(てん)が入力される。 発生する環境 Windows 10 Word 2016 Microsoft Store版(プレインストール版) Ver. 1811 MS-IME 概要 どうも,プレインストール版のOfficeには,「デスクトップ版(クイック実行版)」と「Microsoft Store版」の2種類があり,最近は「Microsoft Store版」が多いよう。 見分け方は,Word 2016の「ファイル」→「アカウント」から,「バージョン情報」蘭に「クイック実行」もしくは「Microsoft Store」と書かれている。 今回の現象は「Microsoft Store版」のみで起きている模様。 http://snow-white.cocolog-nifty.com/first/2018/09/office-ime-629e.html https://answers.microsoft.com/ja-jp/msoffice/forum/msoffice_word-mso_win10-mso_2016/office%E3%81%A7ime%E3%81%AE%E5%8F%A5%E8%AA%AD/6b2f7f88-5a25-4c99-8ef0-aa12199d7264 によると,同様の現象がWord 2016 Microsoft Store版 Ver. 1808までで発生していて,Ver. 1809で直ったと書かれているのだけど,1811で再発したのか? 回避方法 MS-IMEを使わない とりあえず,Google日本語入力を使ったら,大丈夫とのこと。試していないけど,ATOKでも大丈夫かな? Officeのデスクトップ版をインストールする https://www.microsoft.com/ja-jp/office/2016/pipcsetup/pipc_faq.aspx https://www.microsoft.com/ja-jp/office/2016/pipcsetup/pipc...

Linux Mintをインストール

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私が家で使うPCは,家族共用のデスクトップPCと,専用のノートPC(ThinkPad X1 Carbon 5th)との2個。主にノートPCの方を使っているけれど,使っているソフトを考えてみると,ブラウザとEmacs(エディタ)が動けばだいたい大丈夫。最近はWeb向けもしくはHTML+Javascriptなプログラムが多いので,実はWindowsでもWindows Subsystem for Linux上でUbuntuを使っていたりすることがあって,実はWindowsいらなくない?という状況。 というわけで,ThinkPadからWindows 10にはサヨナラしてもらい,Linuxを入れることに。 もちろん,あとから戻したくなることも十分考えられるので,リカバリメディアはUSBメモリに作成しておきました。これで安心してフォーマットできる。 で,じゃあLinuxといってもどのディストリビューションを入れるのか? 慣れの関係上,Debian系のディストリビューションであるのは必須。会社ではDebianをノートPCに入れて使っているので,それが一番手っ取り早いけど,ちょっと違うものも試してみたい。というわけで,Ubuntu系ディストリビューションの Linux Mint を試してみることに。 Linux Mintは,デスクトップ環境別にCinnamon,MATE,Xfceの3種類が選べるけれど,とりあえず基本はCinnamonということだったので,Cinnamonを選択。 インストールは,UEFIのSafe Bootを切っておいたほうがいいくらいで,さくっと終了。Debianとかと比べると,あまりLinuxに詳しくない人でも困らない(考えなくてもいい)ようになっているなぁと。(個人的にはどうでもいい) で,無事にインストールしてログイン。 日本語入力環境は,何もしなくてもFcitx + Mozcがインストールされているので,これも困らない。起動キーを「Ctrl + Space」から「変換」に変更したくらい。 で, Emacs,vim Google Chrome keepass2 あたりを入れて,普通に生活できるように。 さすがデスクトップ向けディストリビューション。使いやすい。 ここで驚いたのがSp...

イヤフォン(WEB+DB PRESS誌のプレゼント)

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またまたというか何というか,WEB+DB PRESS誌の読者プレゼントで今度はイヤフォンをもらってしまいました。技評さん,ありがとうございます。 レソナンシア・Hi-Fi・イヤフォン :これですね。確かに応募したのは覚えているのですが,先日届いていた最新号に名前が載っていた記憶がない。見落としたか?😅 ただ,この製品,ググってもこのメーカーページと,Amazon / Yahoo Shoppingの販売サイト以外,ほとんど情報がない。それ以外で出てくるのはメルカリで売られているのが数個あるくらい。驚くのは価格。14,000円!最高価格帯というわけじゃないけど,この価格帯のイヤフォンを買う層って,かなりこだわって買っていると思うから,これだけ情報がないと売れない気がするのだけど。 まあ,いただいたものなので,贅沢は言わず開けてみる。 パッケージの印刷(というか,組版)が若干中華っぽい,というかまあそういう製品でしょう。Webページも日本語がネイティブじゃない感じだし。あと,誤植とか。 このしましま模様はファッショナブルなのか? で,肝心の音について。 すみません,私は良し悪しの区別がわかりません。😅 今まで使っていたXperia Z3 Compact付属のヘッドホンと比べると,本体側の音量を小さくしないとうるさい位なので,細かい音が聞こえるのかな?あと,イヤピースの感じはいいです。私の耳にサイズが合っているだけかもしれないけど,不安定な感じがまったくしない。 上で怪しさ抜群みたいな感じで書いたけど,ものとしては悪くないと思います。ただ,14,000円出すかといわれると,すみません,私は出せません。(というか,いろいろな意味で音が聞こえないので,高級ヘッドホンは猫に小判状態)

Minecraftで水族館

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久しぶりにMinecraftの話題。 地図の範囲を広げるべく探検していたら,Ver. 1.13で追加された海関連のMobのカメを発見。 調べてみると,水草で卵を産ませることができ,シルクタッチの道具があれば持ち帰れると。その時はシルクタッチの道具を持っていなかったので,いったん引き返したりして,なんとかカメの卵を拠点にお持ち帰り。 で,どうせなら水族館を作ってみようということで, 水族館完成! 入ったところはゲート。 で,カメの水槽には,ちゃんと砂浜も完備。 もうひとつは,魚の水槽。今はサケしかいないけど。 一応,2階に上がると,上からものぞけるように。 水族館のカメ水槽は,いきなり満員になってしまったので,この水族館とは別に,カメの繁殖用砂浜も用意。

Pelikano junior

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先程,買い物に行ったとき,ショッピングモールの中の本屋さんで文具コーナーを見ていたら,棚の下の方にPelikano juniorが埋もれているのを発見。なんか,箱はくたびれているし,あまり売れている雰囲気はなくてかわいそうだったので,思わず買ってしまった。 なぜか,ピンクだけ100円安かったけど,さすがにピンクはちょっと辛いものがあったので,1個だけ残っていたターコイズを。 帰宅後,早速開封。 キャップの"junior"のロゴがプリントなんだけど,ちょっとはげ気味(というか,箱からこの塗料っぽいものが落ちてきた)なのは気にしてはいけない気がする。 カートリッジは,逆さまにささっているので,正しい向きにしてセット。付属のカートリッジは子ども向けでかわいらしいイラスト付き。(交換するときは,普通のペリカンのカートリッジが使える) ところがなかなかインクが出てこない。ググってみると,どうもそういうものらしく,ティッシュで吸わせてやると無事出るように。😁 ちなみに,パイロットのkakunoは,今会社で使用中なので,Pelikano juniorは,家用かな。なお,お店でカートリッジのところを見ていたら,ロイヤルブルーというインク(多分,この付属インク?)は洋服についても水洗いで落とせるので,子どもにお勧めとのこと。

Leaflet

Web上で地図を表示するためのライブラリ Leaflet を試してみた。 今までも,Google Maps APIは使ったことがあったので,基本的な概念はそれほど問題なく,チュートリアルをざっと見て,とりあえず使い方はわかった。 で,Google Mapsと違って,Leafletには地図データそのものは含まれていないので,どこからから取得しないといけないけど,これも日本では国土地理院様が素晴らしいデータを公開してくれているので,ありがたく 地理院タイル を使わせていただく。 いや,冗談抜きで,国土地理院のデータ公開への取り組みっていうのは素晴らしいです。サンプルコードも GitHub で公開していたり。 贅沢を言うと,航空写真が2007年頃と少々古いので,そろそろ新しいのが欲しいなというくらいで。😁 というわけで,ざっくり作ってみたサンプル。 http://kikulab.nuasa.org/leaflet/ エラー処理をあまりしていないので,航空写真や標高別色分けはズームレベルによっては表示されなくなります。あと,各スポットの説明文や説明文は,WikipediaおよびWikimedia Commonsから使わせていただいています。 Leafletについてはドキュメントを見る限り,地図および地図上への各種データの表示に関しては,Google Maps APIと同程度のことができる感じ。