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PC組むぞ!

というわけで,何年ぶりかわからないけど,自宅のデスクトップPCを組み直すことにしました。 今のは,Athlon 64 X2で,おそらく2007年頃に組んだもの。その後,HDD→SSD化はしてあるけど,基本的にはいじらず。当然,すでに相当遅い。おまけに,モニタは16インチ。ノートPCか! で,これを家族共用のPCにするということで,リビングに移動して,さすがに遅すぎる中身を最新にリニューアルする予定。設置用の机は発注済で,今週半ばには届きそう。パーツ類は,今度の終末に取りに行くつもりで,お店には取り置きをお願い済。 今回の目玉は,SSDをM.2接続のPCI Expressのものにすることかな。個人的に,データ類はそれほど速度を要求しないので,写真とかは従来から使っているHDDをそのまま使うけど,OSやアプリ類は高速なSSDに。今のところ, Cドライブ:新しいPCI ExpressのSSD Dドライブ:今使っているSATAのSSD Eドライブ:データ用のHDD にする予定。あと,ビデオボードも当然新調。あえてオンボードのIntelチップではなく,GeForce GTX950チップのボードを積む予定。最新のゲームをする予定はないけど,FS Xとかもあるし,PhotoshopもGPUアクセラレーションがあるし。 いや,楽しみ。(まだ1週間先だけど)

SCRATCH

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教育用・子供用のプログラム環境の SCRATCH を試してみた。 SCRATCHは,MITで作られた子供向けのプログラム学習環境で,文法などを意識せずに,コンピュータプログラムの考え方を学習できるというもの。環境自体は,Flashで作られているので,要PC。 そろそろ,子供たちにもプログラムに触れてもらえればと思っていたのだけど,その前に自分も使ってみないとということで。 ちょっと古いけど, http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20111019/371080/ の記事を読んで,大まかな考え方をつかんでからお試し。 とりあえず,ざっくり試してみたところ,子供向けとはいえ,プログラミングの考え方はしっかり入っている。変数やくり返し,条件分岐など。 基本は,メッセージベースのオブジェクト指向プログラミング。SCRATCHでのオブジェクトは,「スプライト」と呼ばれる画像オブジェクト。要は,絵に対して,メッセージを送って,それに応じた動作をさせる。単純だけど,スプライトは並行して動くし,意外と奥が深い。 とりあえず,シュートゲームを作ってみた。(絵や音の素材は,SCRATCH組み込みのもの) https://scratch.mit.edu/projects/99503253/ フラッグをクリックすると,恐竜がランダムに歩き始める。(この恐竜がおじゃま虫) 緑のボタンをクリックすると,ネコがボールをキックする。 恐竜にじゃまされずに,左の壁にボールを当てられればゴール! とりあえず,年中の息子は,楽しく遊んでいた。 ちょっと漢字が多いので,年中さんが自分で作るのはちょっと大変かも。2年生の娘なら,いけるんじゃないかと思う。

unoconv

サーバ (linux)上で,ワードファイル(dox / docx)をテキストに変換したいと思っていたのだが, unoconv がなかなかよさげなので,備忘録として。

Windows 10 1511アップデートで,ネットワークにつながらなくなった

Windows 10の新ビルド1511,昨日,早速アップグレードしてみたものの,みごと玉砕。 とりあえず,インストール自体は無事にできたものの,新ビルドではネットワークにつながらないという事態に。 使っているThinkPad X1 Carbonは,ネットワークアダプタがWiFiのみ。で,当然ながら日常的にWiFiで家庭用のブロードバンドルータに接続して使っている。アップグレード後,Webブラウザを立ち上げるものの,サイトにつながらない。タスクトレイを見ると,WiFiのアンテナマークはついている。(接続状態に見える。)また,アンテナマークをクリックすると,家のWiFiにつながっているように見える。ただ,コマンドプロンプトからipconfigをたたいてみると,インターフェースが上がっていないように見える。で,なぜか存在しない「イーサネット」アダプタがあるように見える。うーん。。。。 試しに,スマホにBluetoothでテザリングしてみると,こんどはIPアドレスは見えるものの,実際に通信はできない。どうもネットワークまわりが全然だめっぽい。イベントビューワを見ても,これといった具体的なエラーは見つからず。 これは,OS再インストールかと思ったところで,「設定」を見てみたら,「前のビルドに戻す」という項目があったので,とりあえずそれで戻したら,無事にネットワークにもつながる状態に。ああ,よかった。 それにしても,半年~1年に1回,こういう破壊的なアップデートをされるっていうのは,かなり困る。今回は,プライベートのPCなので,まあ,再インストールすればいいやっていう解決もありだけど,会社でこんな症状が複数発生したら大変。 OSなんて,そんなに頻繁にアップデートしてくれなくてもいいんだけど。もちろん,セキュリティの更新は必要なんだけど,OSの新機能とか,それは何年かに1回でいいと思う。

かけ算の順序問題

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今日,子どもの小学校の学校公開ということで,半休を取って授業を見てきた。 子どもが小学校2年生で,今日は算数の授業。あまり意識せずに行ったんだけど,そういえば,かけ算を習う季節。かけ算といえば,ここのところ風物詩になりつつある,「かけ算の順序問題」。ビンゴ! 「かけ算の順序問題」については,Twitterをはじめ,さんざんネット上でも議論されているので,くわしくは書かない。とりあえず,Wikipediaの「 かけ算の順序問題 」の項が,両論併記されていて,結構いい感じにまとめられている。 今日の授業では,お皿と果物の例を使って, リンゴが2個ずつ載ったお皿が4皿あります。全部で何個のリンゴがあるでしょう。 という質問に対し, 2×4 = 8 という式と答えを出させる練習をした後,先生が黒板にかけ算の式を書き, 「4×2」を表すように,黒板にお皿とリンゴを並べてください と質問。その時,答えた子が,最初お皿を4枚並べかけて,その後気づいてお皿2枚に4個ずつリンゴを載せて正解になったんだけど,先生が「間違えそうだったけどよかった」(というような内容のこと)を言っていた。というわけで,「かけ算には順序がある」という指導をされているんだろうなあ。まだ,子どもには確認していないけど。 で,子どもの算数の教科書(啓林館「わくわく算数 2下」)を見てみたけど,ばっちり順序があるという説明がされている。 啓林館 わくわく算数2下 p.19 「しきは,4×5かな,5×4かな…」という疑問に対して,「1つ分の数は5で,その4つ分だから,しきは5×4になります。」と書かれている。すなわち,「4×5は間違い」だと。先程のWikipediaの記事によると,啓林館の算数の教科書の指導書には,6年生であっても「式の意味(項の順番)をしっかりと意識させることが大事だ」と書かれているようなので,そういう方針なんだろう。 ただ,驚いたのは,児童の使用する教科書(検定教科書)にも順序の表記がされていること。教師用指導書は教員用のてびきなので,これ自体文科省の検定を受けているものではない。ただ,教科書は文科省の検定を受けているもので,そこに「かけ算の順序は意味がある」という記述があるということは,文科省もそれを認めているということ。 これまで,指導書に書かれて...

Word 2016の不具合

会社で自分が使っているPC,昨年末に購入したもので,Office Home & Business Premiumがインストールされている。(Office Premiumは,プレインストール版のOffice 365) で,せっかくなのと,今後のテストのため,Officeを2013から2016にアップグレードしてみた。 アップグレードの方法自体,かなりわかりにくいと思うけど,それはいろいろと紹介されているのでパス。 問題は,Word 2016。これに,日本語環境でかなり致命的な問題がありそう。その記録として書いておく。 なお,下記を試した環境は, Windows 8.1 Pro Office Home & Business Premium ATOK 2015 1. ATOKで丸付き数字・記号文字が入力できない Word 2016を起動し,「①」「②」などの丸付き数字,「○」「△」「→」などの記号文字を入力しようとすると, ATOKを日本語入力状態にする。 キーボードから「1」と入力する。 「スペース」キーを押して,変換する。 「①」が出てきたところで,「Enter」を押して確定する。 入力されない… おまけに,キャレット(カーソル)の直後の文字の背景色が水色になる。(で,外せない) 会社だと,これらの文字は結構使うので,相当不便。 一応,回避策としては, Word 2016の「挿入」→「記号と特殊文字」から入力する。 別途,エディタに入力しておいて,コピペする。 Windowsの文字コード表から入力する。 というのがあるものの,いずれも相当面倒くさい。 もう一つ,実用度が非常に低い回避策としては, Word 2016上で「Insert」キーを押して,「置換モード」で入力する。 というのがあるが,当然ながら,キャレット位置の文字が上書きされて消されてしまう。おまけに,下記のMS-IMEでの問題はそのまま発生する。 2. 丸付き数字・記号文字の書体が変えられない 同じ環境で,ATOKからMS-IMEに切り替え(Ctrl + Shift),MS-IMEから入力すると,一応入力が可能。ただし, 本文をメイリオで入力していたとしても,丸付き数字や記号文...

Kikuchi Magick on Web その2

昨日公開した Kikuchi Magick on Web ですが,Google Chrome以外の環境でまともに動作していなかったことが判明。 修正して,Firefox / Safari / mobile Safariでも,とりあえず動作しているよう。 もし,動かんぞとかあったら,お知らせを。