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iOS vs Android

今日,iOS6が出て,会社のiPhoneに入れてみて,巷での評判通り腐った「マップ」と「AppStore」を体験したわけですが,一体どうしてこうなってしまったのか。ジョブズが亡くなってしまったからと言えば簡単だけど,単に,スマホのOSを毎年バージョンアップしないといけないという強迫観念に駈られているだけじゃないかという気がする。 本来,OSなんて縁の下の力持ちなんだから,そんなに頻繁なバージョンアップいらないよね。それに,iOS5でtwitterを組み込んだり,今回iOS6でFacebookを組み込んだり,それOSの仕事じゃないし。サードパーティアプリでやるべきことを,どんどんOSそのものに組み込んでいくっていうのは,スマホのOSとしては変な進化の方向じゃないかと思う。 あと,実はプライベートではAndroidスマホを使っていて,iOSと比べることが多いけど,iOSの自由度の無さはどうにかならないものかと思ってしまう。ホーム画面がカスタマイズできないというのも大きいし,IME,地図,メールなど標準アプリを置き換えることができない。あと,アプリケーション間で連携を取るということもできない。 しばらく,iOSのバージョンアップを止めてもいいと思うんだけど,だめかな。アプリの開発者としても,頻繁なバージョンアップは,アプリが動かなくなるという恐怖があって,なかなか嫌なんですが。

電子書籍にいまいち踏み切れない理由

本(特に,読み物系)を読むのは好きだし,また,デジタル機器で読むこと自体も,それほど苦にならない。あと,書籍が電子化されることによって,置き場を考えなくてもよくなるというのはすばらしいメリットだと思う。 ただ,それでも「電子書籍」っていうものにいまいち踏み切れない。 先日も,紀伊國屋のKinoppyで電子書籍を買った。Kinoppyは,今のところ日本の電子書籍のシステムとしては,かなりいけていると思う。端末をあまり選ばないし,ある端末で購入した本をほかの端末で読むことも問題ない。訳のわからない,「再ダウンロード期限」なるものも存在しない。読みやすさも十分。まあ,品揃えについては,正直まったく満足できないレベルでしかないんだけど,これはまあ,もう少し待つしかないのかな。 例えば今回読んだ本がすごく良かったとき,家族や友達に読んで欲しいと思っても,なかなか難しい。紙の本であれば簡単にできる「貸し借り」っていうのができない。つまり,布教ができない。友達とかから本を借りて,それでその作者に興味を持つっていうことが,結構あるんだけど,それが難しい。まさか,端末やアカウントを貸すわけにいかないしね。 家族については,今のところ家族共用のiPadがあるから,それで読めないわけじゃないんだけど,iPadみたいなものって,本来パーソナルなものだと思うので,これが一人1台とかになったら,読めないし。 あと,どうしても将来読めなくなってしまう危険性がある。紀伊國屋が廃業してしまったら,サーバの運用を止めてしまったら,買った本を読むことはもうできない。まあ,現実にはそうそうそんなことは起きないと思うけど,自分の場合かなり古い本(20年以上前の本)でも,くり返し読むことが結構あるので若干不安。 このあたり,いい解決方法が出てくるとうれしいんだけど。

アンプ

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しばらく前にオーディオのアンプの電源が,突然入らなくなってしまった。 このアンプ,自分が中学生か高校生の頃(20年くらい前)に,キットをもらって組み立てた真空管アンプ。別に,高級品でもなんでもないけど,愛着もあってずっと使い続けてきたもの。 いい加減古いし,真空管だから,電源入れてもしばらく待たないと使えないし,新しいのを買うのもいいかなと思ったけど,思い直してとりあえず診断。 半田付けや配線が汚いのは置いておいて,まずスイッチのところを確認してみたら,Onにしても導通していない。というわけで,いきなり原因判明。 ただ,別に普段から電子工作をしているわけでもなく,すぐ使えるトグルスイッチなんてのは持っていない。買いに行くといっても,なかなか時間を取れない。 結局,トグルスイッチ1個を通販で購入。スイッチの値段より送料の方が高かったけど,買いに行くにしたって交通費がかかるわけで。なんか,そこそこ大きな箱に小さなトグルスイッチだけが入って送られてきて,空気を運んでいる状態だったけど,無事到着。 久しぶりに半田ごてに火を入れ,無事交換も完了。接続し直して,無事音が出ることも確認。 壊れてから,子どもたちもCDが聴けなかったけど,今朝からはまた聴けるようになったし。 これで,またしばらくはこのアンプを使っていくことになりそう。

Windows8 CP雑感

今更ながら, Windows 8  Consumer Preview をインストールしてみた。 ちょうど,デスクトップのマシンにはHDDが2個ついていて,しかも,事実上使われていなかったので。インストールそのものは,特に問題なく終了。Windows 7とのマルチブートも簡単にできたっぽい。 でも,なんか,いまいち惹かれない。Metroインターフェースっていうのも,タブレットPCをタッチパネルで使うにはいいのかもしれないけど,マウスで使うときにはメリットがあるのかどうか。そもそも,Windowsって8の時代になっても,大半はタッチパネルじゃなくて,マウスやキーボードでの操作だと思うのだけど。 WindowsはWindowsらしくでいいんじゃないかなと思う。過去のバージョンに対する互換性だとか,かなりのものだと思うのだけど。 まあ,まだWindows 8のほんの一部しか見ていないと思うのだけど,ちょっと第一印象がねぇ。

アサヒカメラ2012年4月号で紹介されました

KikuchiMagick ですが, アサヒカメラ2012年4月号 の東山さんの記事で紹介されました。一般写真誌でも,天体写真の撮影方法が紹介されるんですね。 最初,KikuchiMagickの原形を作ったときは,ここまで広まるとは思っていませんでした。

Androidプログラミングはじめました

この週末,少しだけ時間が取れたので(といっても,数時間),課題になっていたAndroidのプログラムをはじめてみました。 といっても,本だけはぼちぼち読んでいたので,だいたいイメージはつかめる状態。 ただ,ネックになったのがJavaのこと。まあ,わかるだろうと思っていたけど,結構悩む。剰余を求めるとき,演算子なのかCみたいに関数なのかとかという低レベルなところから,クラスを作るとき,どのメソッドをオーバーライドすべきかとか。とりあえず,ずいぶん前に買ったEffective Javaがあるので,それも読みながらぼちぼちと。 とりあえず,iOSのObjective-Cと比べると,他の環境でのプログラミングからの流入は容易に感じる。インテントが最初何のことだかわからなかったけど,まあ,だいたい理解できたと思う。アクティビティやらコンテンツプロバイダやらは,概念的には理解しやすいし。まあ,実際に作る上ではいろいろと勉強しないとね。

Kindleと電子ペーパーと

昨日,Kindle Touchを見せてもらったけど,あれはいい。 何と言っても,文字がすごく読みやすい。コントラストが高いのにまぶしくなく(光っていないから当たり前だけど),軽くて手へのフィット感もいい。 やっぱり,電子書籍端末としては,スマホやiPadみたいな液晶タブレットはだめじゃないかな。重いし,目への負担は大きいし。特に,スマホはバッテリーとの戦いなので,あまり長時間読書に使ってしまうと,いざという時に使えない。電子ペーパーなら,バッテリーに関してはほとんど気にしなくても大丈夫なのがうれしい。 別に,電子書籍に動画なんていらないんだよ。動かなくていいんだよ。読み物なんだから。そういう「マルチメディア」なものはタブレットなり,適した端末で見ればいい。全部一緒にするから無理があるんだ。もっとも,電子ペーパーの単機能書籍端末だとすると,端末はかなり安くないとだめだと思うけど。 ちなみに,スキャン(自炊)PDFの表示はかなりいまいちっぽい。まあ,自分は自炊はしないので,あまり問題ないと思う。 とりあえず,オライリーの本(の日本語版)があれで読めるのなら,ぜひ欲しいな。あとは,自分の読む作家さんの本と^^;。 あ,一応,楽天から出そうなkoboの端末っていうのも期待しているんだけど。いずれにしても,どんな本がラインナップに載るか次第。でないと,Sony Readerみたいになっちゃうし。