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アンプ

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しばらく前にオーディオのアンプの電源が,突然入らなくなってしまった。 このアンプ,自分が中学生か高校生の頃(20年くらい前)に,キットをもらって組み立てた真空管アンプ。別に,高級品でもなんでもないけど,愛着もあってずっと使い続けてきたもの。 いい加減古いし,真空管だから,電源入れてもしばらく待たないと使えないし,新しいのを買うのもいいかなと思ったけど,思い直してとりあえず診断。 半田付けや配線が汚いのは置いておいて,まずスイッチのところを確認してみたら,Onにしても導通していない。というわけで,いきなり原因判明。 ただ,別に普段から電子工作をしているわけでもなく,すぐ使えるトグルスイッチなんてのは持っていない。買いに行くといっても,なかなか時間を取れない。 結局,トグルスイッチ1個を通販で購入。スイッチの値段より送料の方が高かったけど,買いに行くにしたって交通費がかかるわけで。なんか,そこそこ大きな箱に小さなトグルスイッチだけが入って送られてきて,空気を運んでいる状態だったけど,無事到着。 久しぶりに半田ごてに火を入れ,無事交換も完了。接続し直して,無事音が出ることも確認。 壊れてから,子どもたちもCDが聴けなかったけど,今朝からはまた聴けるようになったし。 これで,またしばらくはこのアンプを使っていくことになりそう。

Windows8 CP雑感

今更ながら, Windows 8  Consumer Preview をインストールしてみた。 ちょうど,デスクトップのマシンにはHDDが2個ついていて,しかも,事実上使われていなかったので。インストールそのものは,特に問題なく終了。Windows 7とのマルチブートも簡単にできたっぽい。 でも,なんか,いまいち惹かれない。Metroインターフェースっていうのも,タブレットPCをタッチパネルで使うにはいいのかもしれないけど,マウスで使うときにはメリットがあるのかどうか。そもそも,Windowsって8の時代になっても,大半はタッチパネルじゃなくて,マウスやキーボードでの操作だと思うのだけど。 WindowsはWindowsらしくでいいんじゃないかなと思う。過去のバージョンに対する互換性だとか,かなりのものだと思うのだけど。 まあ,まだWindows 8のほんの一部しか見ていないと思うのだけど,ちょっと第一印象がねぇ。

アサヒカメラ2012年4月号で紹介されました

KikuchiMagick ですが, アサヒカメラ2012年4月号 の東山さんの記事で紹介されました。一般写真誌でも,天体写真の撮影方法が紹介されるんですね。 最初,KikuchiMagickの原形を作ったときは,ここまで広まるとは思っていませんでした。

Androidプログラミングはじめました

この週末,少しだけ時間が取れたので(といっても,数時間),課題になっていたAndroidのプログラムをはじめてみました。 といっても,本だけはぼちぼち読んでいたので,だいたいイメージはつかめる状態。 ただ,ネックになったのがJavaのこと。まあ,わかるだろうと思っていたけど,結構悩む。剰余を求めるとき,演算子なのかCみたいに関数なのかとかという低レベルなところから,クラスを作るとき,どのメソッドをオーバーライドすべきかとか。とりあえず,ずいぶん前に買ったEffective Javaがあるので,それも読みながらぼちぼちと。 とりあえず,iOSのObjective-Cと比べると,他の環境でのプログラミングからの流入は容易に感じる。インテントが最初何のことだかわからなかったけど,まあ,だいたい理解できたと思う。アクティビティやらコンテンツプロバイダやらは,概念的には理解しやすいし。まあ,実際に作る上ではいろいろと勉強しないとね。

Kindleと電子ペーパーと

昨日,Kindle Touchを見せてもらったけど,あれはいい。 何と言っても,文字がすごく読みやすい。コントラストが高いのにまぶしくなく(光っていないから当たり前だけど),軽くて手へのフィット感もいい。 やっぱり,電子書籍端末としては,スマホやiPadみたいな液晶タブレットはだめじゃないかな。重いし,目への負担は大きいし。特に,スマホはバッテリーとの戦いなので,あまり長時間読書に使ってしまうと,いざという時に使えない。電子ペーパーなら,バッテリーに関してはほとんど気にしなくても大丈夫なのがうれしい。 別に,電子書籍に動画なんていらないんだよ。動かなくていいんだよ。読み物なんだから。そういう「マルチメディア」なものはタブレットなり,適した端末で見ればいい。全部一緒にするから無理があるんだ。もっとも,電子ペーパーの単機能書籍端末だとすると,端末はかなり安くないとだめだと思うけど。 ちなみに,スキャン(自炊)PDFの表示はかなりいまいちっぽい。まあ,自分は自炊はしないので,あまり問題ないと思う。 とりあえず,オライリーの本(の日本語版)があれで読めるのなら,ぜひ欲しいな。あとは,自分の読む作家さんの本と^^;。 あ,一応,楽天から出そうなkoboの端末っていうのも期待しているんだけど。いずれにしても,どんな本がラインナップに載るか次第。でないと,Sony Readerみたいになっちゃうし。

大規模なAIRアプリのパッケージング

今作成しているAdobeAIRアプリが,HTML+Javascriptベースでファイル数にして約27000,容量で約7.9GBというかなり大きなものなのですが,これをAIR SDKのadtコマンドを使ってパッケージ化しようとしたところ,adt自身がOutOfMemoryErrorを出して,お亡くなりになってしまうことが判明。(ちなみに,環境はWindows Vista 64bit。メモリは6GB。) adtコマンド自体はバッチファイルで,実体はjavaで動いているので,バッチファイルをちょっと修正してJavaVMのヒープメモリを増やしたりしたものの,解決せず。(ただ,JavaVMのヒープメモリが1.6GBくらいまでしか増やすことができなかったのも,よくわからないけど。) 今回,ファイル数・ファイルサイズの大部分を占めているのは,当然アプリケーション部分ではなく,画像・動画といったコンテンツ部分。アプリケーション部分は,数百KB程度。 このアプリケーション部分だけをまず取り出して,キャプティブランタイムバンドル形式でパッケージ化。 その上で,その中の適切な場所に,コンテンツをコピー。 とりあえず,この方法で今回はクリアすることに。 この方法では,Windows・Macといった実行環境に依存してしまう難点があるが,今回のアプリそのものがWindowsに依存しているので,これは問題なし。あと,AIRランタイム自体のアップデートができないけど,まあしょうがないでしょう。どちらかというと,将来のランタイムアップデートで動かなくなる危険が避けられるという後ろ向きなメリットもあるか? あと,実際にはローカルのHDDにインストールする必要があるので,インストーラを作らないといけないけど,まあそれも作ればいいだけなので。

LightenCompositeあらためKikuchiMagick Ver.2を公開しました

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比較明コンポジットソフト「LightenComposite」ですが,新に「比較暗」コンポジットにも対応し,名前も「KikuchiMagick」と改めて公開いたしました。 くわしくは, KikuchiMagick よりどうぞ。 また,比較明コンポジットによる大量コンポジット星景写真については,東山まさのぶさんの 痛い目みてなんぼ をご覧ください。 いや,自分のソフトに自分の名前をつけるというのはこっぱずかしいのですが,通称が本名になってしまったということで。