2016年7月24日日曜日

Windows Subsystem for Linux

Bash on Windows (Windows Subsystem for Linux)を含むWindows 10 Anniversary Updateが待ちきれず,Windows Insider Programに登録してしまった。
で,1日待ってInsider previewが落ちてきて,ようやくWindows Subsystem for Linuxが使えるようになった。

で,早速起動。
本当にLinuxカーネルが動いている。で,とりあえず,
 sudo apt update  
 sudo apt upgrade  

で,GNU screenが使えるか試してみようと思ったものの,
/var/run/screenディレクトリが作れないということで動かず。
というか,ターミナルエミュレータとしてのコマンドプロンプトはちゃんと動いているのか?どうも,日本語の表示に若干難があるよう。manで試してみる限りでは,日本語を含まなければまともに動作している気がする。

ただ,rubyをインストールしてみたら,ruby 1.9.3p484がインストールされた。ん?古いぞ?
Ubuntuっていつのバージョンのパッケージ?と思ったけど,/etc/apt/sources.listによると,trusty (14.04)と。
そうか,16.04なんてついこの間出たばかりだからさすがに無理だし,その前の14.04だと1.9.3だったのか。まあrubyに関しては,rbenvとかもあるし,まあいいか。

あとは,Ubuntu上のファイルシステムの場所がわからない。
肝心なのはユーザのホームディレクトリなのだけど。

まあ,とりあえず使ってみよう。