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裏山散策

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今日は,先日三等三角点「裏山」に行ったときに見かけた散策路に行ってきました。 「天白渓湿地」という湿地があるとのこと。
雑木林の中を歩いていくのですが,思ったよりもきれいに整備された散策路になっています。
この,オレンジ色のキノコがいろいろなところで生えていました。鮮やかできれいだけど,さすがに食べられる気はしないです。
きれいな湿地が。 谷間になっているので,周囲から湧き出した水が集まっているようです。
湿地を超えて坂を登っていくと,「人間地獄」なる恐ろしげな名前の場所に到着します。 覗き込むと, かなり深い窪地です。なので,アリジゴクならぬ人間地獄ということでしょうか。

四等三角点 富士見台訪問

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先週に続いて,三角点探訪。今回は,名古屋市千種区の四等三角点「富士見台」へ。
名古屋市の東山動植物園の周囲には,「東山一万歩コース」という遊歩道があります。一部一般道の歩道部分もありますが,多くは東山の森の中を歩く気持ちのいい道で,歩いている人だけでなく,ランニングしている方も結構います。

今回の富士見台四等三角点は,この東山一万歩コースのわきにあるはずということで下のようなコースで歩きました。(入口→虹の橋→上池門→駐車場→富士見台四等三角点→星ヶ丘門)
まず,「入口」。 ここから,東山一万歩コースへ。
虹の橋を渡って,向こう側は東山動物園のこども動物園。 ただ,今は新型コロナウィルスのため休園中ということで,人気がありません。
その後,上池門を通過し,
駐車場へ。東山一万歩コースは,この駐車場の中を通っていきます。
この駐車場,やたらと細長く,奥がすごく長い駐車場なのです。 実は,昔,道路だったところを封鎖して駐車場にしたところなのです。 名古屋市の「都市計画基本図」とかを見ると,その変遷がわかります。
で,封鎖地点に到着。ここから先は歩行者専用。 ここからしばらく道なりに歩いていくと,怪しげな柵。 柵の脇を通っていくと, めざす四等三角点「富士見台」に到着しました。
今回は,そのまま東山一万歩コースを歩いていき,東山動植物園の星ヶ丘門に抜けました。
国土地理院の点の記によると,この富士見台四等三角点は,昭和30年に設置された後,平成21年に再設置されたようです。

四等三角点「裏山」訪問

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天気もいいので,散歩がてら家の近所の四等三角点「裏山」を訪問してきました。


まず,地図中赤色▲の入り口から。
ここを右側の道に入り,道なりに歩いていくと舗装がなくなって山道に。
途中,分岐を右折して,ちょっと急な坂を登っていくと(このあたり,写真撮り忘れました),目的地の四等三角点「裏山」に到着。

そのまま道なりに歩いて,東山テニスセンターに抜けようとしたところ,なんか妙に開けた林に出ました。
どうも,東山動物園のコアラのためのユーカリ畑のよう。
こんなところにあるの,知りませんでした。

M5Stack

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お手軽マイコンということで,M5Stack Basicを買ってみた。ちなみに,まともにArduinoを扱うのは初めて。

あまり調べる前に買ってしまって,I/OはGrove端子を使うものだと思いこんでいて,センサー類もGroveものを2個ほど。

M5Stack用環境センサユニットGROVE - 光センサ v1.2 とりあえず,環境センサユニットは,サンプルプログラムを見ながら,テストプログラムも無事に動作。 はまったのは,光センサ。 確かにGroveの端子がついていて,M5Stackとつながるんだけど,どうもこのセンサはアナログ出力で,M5Stack BasicのGrove端子はI2C専用らしい。データ読めない! というわけで,Groveのコネクタにジャンパピンを差し込んで,M5StackのADC端子に接続。 無事,データの読み込みに成功。 というか,GPIOが充実しているから,別にGroveなんかじゃなくて普通のI2Cなりアナログのセンサを繋げばよかった。


M5Stackがいいのは,ディスプレイがついているところとバッテリーがついているところ。これは色々便利。楽しく遊べそう。

Google App Engineを始めてみた

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しばらく前にGoogle App Engine (GAE) Standard環境でruby 2.5が使えるようになったということで,GAEを始めてみました。
以前から,GAEのFlexible環境ではrubyが使えていたのですが,こちらはお高いので手が出ていなかったんですよね。Standardであれば無料枠があるので,個人的に使う分くらいなら大丈夫。

ただ,データベースでRDBが使いたいとかなると,Cloud SQLとかを使うことになって,これまたお高いので,無料枠のあるCloud Datastore (FirestoreのDatastoreモード)を使う必要があります。
Datastoreは,RDBではなくKVS (Key Value Store)タイプのデータベースですが,インデックスさえ用意しておけば,複合検索や並べかえも可能なので,まあ,Webアプリのデータベースとしては使いやすいと思います。

というわけで,作ってみたのはお小遣い帳。そんなのスマホアプリでもなんでもあると思うのですが,それはそれ。自分の使い勝手に合わせて作れるということで。
家計簿ほど細かい用途は入れるつもりがなくて,いつ・どこで・いくら・どの方法で支払ったのかだけ把握できればOK。今だと,「どの方法」が結構重要で,クレジットカードや電子マネーも複数持っていたりするので。
もちろん,外出先で使う場合,スマホから記録できることも想定しています。

まず,フレームワークはいつも使っているSinatraを。
で,ログイン方法としては,Googleアカウントを使いたかったので,rubyでは定番のOmniAuthを使って,GoogleのOAuth2で。

あとは,履歴の入力と履歴の確認。


とりあえず,GAEを触ってみた感想としては,特にGAEに特化した何かを組み込む必要がないので,普通に作ったSinatraアプリケーションがそのまま動くのがいい感じ。ベンダーロックインされないですし。なので,デバッグも楽で,普通に端末上で動くところまで持っていけばOK。
ただ,アプリケーションインスタンスが無料枠を越えるといきなり料金が高くなりそうなので,スケールさせる場合は気をつけないと。(個人で使っている分には大丈夫そうですが)

MithriとBootstrapとWebpack

ここ2年ほど,WebのフレームワークとしてMithrilを時々使っているのだけど,どうにもWebpackの黒魔法が苦手で,毎回調べては忘れというのを繰り返していた。
いい加減学習して,Mithril + Bootstrap + Webpackで始めるときのテンプレートプロジェクトを用意してみた。

どうにもjavascriptのフロントエンド業界の変化の激しさについていけず,Vueみたいなリッチなフレームワークには手を出しにくい。で,かなりコンパクトでシンプルなMithrilが自分的にはちょうどいい感じ。
コンパクトだけど,routing / コンポーネント / 仮想DOM / XHRといった基本的な機能は持っているし,pure javascriptで書ける。一応,Webpackのような黒魔法無しで使うこともできる。

それにしても,Webpack(というか,その手のbundler)は面倒だ。本当は使いたくないんだけど,どうしてもモジュール分割だけは避けられないので,ある程度の規模になると使わざるを得ないんだよね。(Babelみたいなトランスパイラは使わない)

BLUEDOT BNT-801W

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小学生の子どもが電子書籍を読みたいということで,Androidの格安タブレット BLUEDOT BNT-801Wを買ってみた。 約1万円の格安8インチタブレットながら, Google Play対応Android OS 8.1搭載 というもの。スペックは,CPUもそれほど高速なものでないし,メモリも2GB,画面も1280×800pxというエントリーモデル。けど,電子書籍を読むくらいなら十分でしょう。
で,ものが今日届いて,早速セットアップ。 化粧箱は,最近のタブレットによくある感じのもの。開けると, まあ,これもよくある感じ。早速電源を入れて, もろもろセットアップすると, まあ,普通のAndroid端末。実は,8インチタブレットは初めてなんだけど,電子書籍用には結構いいかも。自分はまだSony Readerを使っているけど,これが壊れたら,こういうのにするかな。
持った感じは,背面がざらついたプラスチックなので滑る感じはしないものの,いろいろ安っぽい。けど,まあ,値段を考えれば十分すぎるくらい。液晶表面は,なんか微妙にすべりが悪い。
で,Sony Reader Storeの電子書籍を読んでみると,CPUのせいか,本を開くときやページめくりなどちょっと遅く感じるけど,画面表示は十分きれい。
電子書籍や動画視聴など,用途を限定して使う分には,結構いい端末じゃないかと思う。