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東海自然歩道 定光寺〜内々神社

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久しぶりに天気の良い週末ということで,東海自然歩道を歩いてきました。 弥勒山展望台から 今回は,春日井市の定光寺駅を起点として,弥勒山を経由して内々神社まで。おおよそ10kmのルート。暑くもなく寒くもない,丁度いい春の気候でハイキング日和でした。Runkeeperで記録したルートをkmlでエクスポートして,地理院地図に取り込んでみました。 今回は,中学生の娘と一緒に歩いたのですが,なかなか疲れたようです。 途中,三等三角点「諏訪村」も確認。 三等三角点 諏訪村 ただ,残念ながら,道樹山山頂の四等三角点「秋葉」と弥勒山山頂の二等三角点「廻間村」は確認忘れ。弥勒山の山頂は,結構人も多かったので,展望台からの眺めを見てちょっと休憩しただけでした。このコース,唯一の展望ポイントなんですけどね。 なお,今回のコース,実はガイドブックそのままです。山と渓谷社の「 分県登山ガイド 22 愛知県の山 」の「道樹山・大谷山・弥勒山」のとおりに歩いてきました。 終点は,内々神社。案内によると,ヤマトタケルノミコトにもゆかりのある,歴史の古い神社です。地名や峠は「内津」なのにこの神社は「内々神社」なんですよね。

Linuxでの省電力設定

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 先日,バッテリーを交換したThinkPad X1 Carbon, 基本バッテリーで運用 バッテリーが減ったら充電 という,スマホと同じような運用をしばらくしていたのですが,やはり,これはこれでバッテリーの充電サイクルが増えるのが気になる。また,バッテリーを100%まで充電することそのものがよくなくて,80%程度までの充電にしておくと,寿命が劇的に伸びるらしい。 結局、ノートパソコンは電源につなぎっぱなしにして良いの?ダメなの?  [lifehacker] 確かに,メーカー製PCだと,満充電させないためのユーティリティがついていることもある。が,実はこのPCはLinux (Linux Mint)を入れて使っているので,Lenovo純正のユーティリティは使えない。 で,調べてみたところ,Linux上でもtlpというソフトを使うことで,自動的に省電力設定を有効にしたり,バッテリーの充電閾値を設定したりできるようなので,インストールしてみた。また,現在の消費電力を確認することができるpowertopというソフトも入れてみた。 powertopはコマンドラインのソフトで,こんな感じ。 で,tlpをインストールし,/etc/tlp.confで, START_CHARGE_THRESH_BAT0=75 STOP_CHARGE_THRESH_BAT0=80 と設定すると,バッテリー残量75%で充電開始し,80%でストップするよう。 また,デフォルトの設定で,バッテリー使用時の消費電力を劇的に減らしてくれる。 とりあえず,これでしばらく使ってみようかな。